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網走観光マップ
オホーツク流氷館オホーツク流氷館
天都山展望台と併設され、実際の流氷を常時展示している流氷科学館。マイナス15度の流氷体験室では、夏でも流氷を見たり実際に触れることができます。流氷のほか流氷原に生きる動物などが展示されています。さらに世界初の3面スーパーワイドハイビジョン・シアターは、110インチのスクリーンが3面連動し、美しいオホーツクの四季を迫力ある画面に映し出します。また、展望台からは360度の大パノラマが楽しめ、オホーツク海が一望できます。
北海道立北方民族博物館北海道立北方民族博物館
北方地域に広く見られる、円錐形のテントをイメージして作られたホールが特徴です。東はグリーンランドから西はスカンジナビアの北方民族を対象とした、世界でも珍しい民族博物館です。12種類のビデオによる解説やマジックビジョンなど、最新の設備を導入。展示品の内容、ボリュームともに世界に誇れるものばかりです。
博物館網走監獄博物館網走監獄
網走刑務所の建築物群を天都山中腹に移築・復元し、人形などを各所に配置し北海道開拓の歴史や当時の受刑者たちの暮らしを再現している野外博物館。
網走市立郷土博物館網走市立郷土博物館
独自の文化形態をもつモヨロ貝塚から発掘された品や、江戸時代・文化年間に漁場が開設されてからの郷土資料、その他網走地方の自然や産業を展示した”郷土を語る博物館”です。春(5月中旬)には付近の公園が桜の名所にもなっています。
網走市立美術館網走市立美術館
網走出身の画家・居串佳一や高橋道雄をはじめ、地域の美術家の作品を収集・展示しています。オホーツクの原風景がキャンバスに雄大に描かれています。常設店の他に頻繁に特別展も開催されるなど、見逃せない道内でも数少ない市立の美術館です。
モヨロ貝塚館モヨロ貝塚館
大正2年、網走川河口左岸の平地の地中から、従来とはまったく異なったオホーツク文化遺跡が発掘されました。アイヌ人とも、現存するどの民族とも違う彼らを当時「モヨロ人」と呼び、この地をモヨロ貝塚と命名しました。ここには竪穴住居跡や遺跡が展示されています。
ジャッカ・ドフニジャッカ・ドフニ
サハリン(樺太)先住のウィルタ民族を中心とした資料館です。ウィルタの他樺太アイヌなどの北方少数民族の歴史と文化を伝える、小さいながらも貴重な資料館です。宗教用具、生活用具、衣装、木彫、刺繍、楽器、写真など600点以上の作品を収蔵・展示しています。
網走刑務所網走刑務所
観光施設ではない、れっきとした法務省管轄の刑務所ですが、歴史の街・網走としては重要なポイントです。明治24年、釧路集治監網走分監として設立されて以来、網走のひとつの顔として存在しています。高倉健主演の東映映画「網走番外地シリーズ」で全国的にも有名になったところです。もちろん本物の刑務所なので内部には入ることはできません。敷地内の即売所では収容者が作ったニポポなどの各種の製品が販売されています。
スポーツトレーニング・フィールドスポーツトレーニング・フィールド
網走湖を見下ろす丘の上にあるスポーツ施設。38.7haの巨大な敷地には、ラグビー場・サッカー場・野球場のほか16面の全天候型テニスコートがあります。そのほか、自転車広場やパークゴルフ場など大人から子供まで楽しめます。最近では本州方面から、これらの施設を利用した夏期スポーツ合宿が盛んに行われています。
オホーツク シマリス公園オホーツク シマリス公園
網走市呼人網走湖畔にある小さな動物園。エゾシマリスが40匹以上飼育されています。慣れたリスだと膝の上に登ったり、シャツの中にまで入ってきたりします。季節によってはここで生まれたリスの赤ちゃんも見ることができます。小動物とのふれ合いができて、家族連れに好評です。しゃがんだ時に足下に寄ってきたリスを踏んでしまうこともあるので要注意。
白鳥公園・野鳥観察舎白鳥公園・野鳥観察舎
2005年濤沸湖がラムサール条約に登録されました。濤沸湖一帯は野鳥の宝庫。オオハクチョウをはじめ多くの鳥たちを水辺で見ることができます。野鳥観察舎はそれらの鳥たちをじっくり観察するには最適の施設です。

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