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自然豊かな北海道で見られる動物・植物たちを探してみよう!
イトウ
日本最大の淡水魚で、大きいものでは体長1m以上に成長する。
富良野近郊では空知川水系に見られるが気性。春に生まれた沢まで遡上して産卵する。
エゾアカガエル
赤茶色のカエル。春に大量の卵を水たまりなどに産む。大きなメスに小さなオスがおんぶしてもらっているのをよく見かける。
オオコノハズク
オレンジ色の目が特徴の小型のフクロウ。昆虫を主食とするので、夜間には街灯のある場所などで見かけることがある。
エゾサンショウウオ
北海道固有の両生類。春に沢沿いの水たまりなどで、産卵を見ることが出来る。幼生はウーパールーパーのようで愛らしい。
エゾシカ
本州に住むニホンジカの亜種で、ニホンジカよりも大型。森に住み、オスで体重100kgを超えるものもいる。北海道全域に生息する。
エゾナキウザギ
「生きた化石」と呼ばれる小型哺乳類。高山帯の大小の岩が積み重なる「ガレ場」を住処とし、「ピチッ」と鋭い声で鳴く。大雪山系、日高山地、夕張山地の高山帯に分布する。
エゾフクロウ
広葉樹の樹洞に巣を作る全長50cmの北海道を代表するフクロウ。夜、「ゴロスケホーホー」という鳴き声を出す。
エゾモモンガ
愛らしい大きな目が特徴の夜行性哺乳類。樹上生活をし「飛膜」を広げて木から木へと滑空する。木の芽や木の実、昆虫を食べる。
エゾライチョウ
森林に住む留鳥。夏の林道で、数羽の雛を連れて歩く母鳥が見られることがある。俗にヤマドリとも呼ばれる。
エゾリス
身軽に枝から枝へ飛び移り、木の実を食べる。冬眠はせず、秋のうちに土や枯葉の下に埋めた木の実を掘り出して食べる。全道に分布。
キタキツネ
北海道全域の市街地に近いところから高山帯まで生息。ネズミやカエルを捕って食べる。観光客の餌付けによる交通事故が多発している。
クマゲラ
日本最大のキツツキ。全身は黒で頭のみが赤く、カラスほどの大きさのものもいる。巨木の茂る広大な森に住み、えさをとる為に木に大きな穴を開ける。
シマリス
背中の線が美しい小型のリス。すばしっこいが人なつっこく。登山道で人に餌をねだる個体もある。冬は仮死状態で冬眠する。
ヒグマ
日本最大の哺乳動物。雑食性で、草類、根、木の実、昆虫、動物など何でも食べる。雪の季節には冬眠する。北海道の自然に踏み入れるためには、最低限のヒグマに対する知識が必要である。
ミヤマカラスアゲハ
大型の美しい黒アゲハチョウ。川沿いの湿った場所で給水している様子が見られることがある。春と夏の2回発生する。
ミヤマクワガタ
角の湾曲した形が美しいクワガタ虫で、富良野では最も多い。夜間に街灯などに集まる。ちなみにカブトムシはもともと北海道にはおらず、国内移入種である。









