トップページ>特集「北海道の動植物を探してみよう!」
自然豊かな北海道で見られる動物・植物たちを探してみよう!
植物
ショウジョウバカマ
低地から高山の湿原や湿った草地、沢沿いに生える。
植物
シロバナエンレイソウ
花が咲くまで15年要することから延齢草の名が付いています。オバナエンレイソウは北海道大学の校章としても有名です。
植物
そばの花
北海道は全国一のそばの生産地です。夏は広い畑一面に白い花が咲きます。南富良野町の北落合では広大なそば畑と大きな空がどこまでも広がっています。
植物
チシマアザミ
エゾアザミとも言われ、千鳥や北海道にあるアザミという意味。山地や草地にきれいな赤紫色の花をつける。
植物
チングルマ
高さ10~15cm・クリーム色の花が美しい群落を作る。実に羽状に伸びたおしべが残る。
植物
ニリンソウ
名のとおり可憐な花が2輪咲く。キンポウゲ科の多年草で、林内や山野でも見られます。三歳としても食べられます。別名フクベラ。
植物
ノコンギク
秋の紅葉が始まる頃、草原や道端で可憐な紫色の花をつけます。
植物
ヒメイチゲ
雑木林や山地の林床で見られる細く繊細な白い花。細い3枚の葉が特徴。姫一花。
植物
ヒヨドリバナ
ひよどりが鳴く頃に花が咲き出すことからついた名といわれています。林の縁や林道の脇でよく見られます。
植物
福寿草
春一番に土手や雑木林で見られる。雪景色の中で鮮やかな黄色い花はよく目立つ。元日草ともいわれ、おめでたい花とされています。
植物
水芭蕉
各地の湿地などで咲き、花は大きな白い苞(ほう)に包まれる。北海道の水芭蕉は本州のものより大型で、張るには群落に強い香りが漂っています。
植物
ミヤマオダマキ
涼しい木陰などに生えるきんぽうげ科の多年草。美しい紫色の大きな花を下向きにつけます。
植物
紅葉
秋の北海道は昼夜の寒暖の差が大きく、効用は一気に進みます。山頂部のダケカンバうあカエデ類、ナナカマドからはじまり、あっというまに里へ下りてくるのです。大自然の雄大で力強い黄葉は感動ものです。









