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ふかがわ氷雪まつり

ふかがわ氷雪まつり

昭和44年に始まった氷雪まつりは、深川の冬を彩るビッグイベントです。
昨年も市内外から訪れた多くの人で会場はにぎわいました。
雪像は毎年、同まつりに協力している旭川陸上自衛隊第二特科連隊第一大隊が来年1月15日から制作する。
幅12メートル、高さ10メートルの巨大なパルテノン神殿の横に全長約22メートルの大滑り台を設置。
当日は、雪像をライトアップし会場を彩る。

開催時期
2月上旬で2日間 2009年2月6日~8日(予定)
場所
北海道深川市8条8番8号
(深川市花園公園、中心商店街)
電話番号
0164-26-2264

期間中、恒例の「市民雪像コンクール」や子供達による「大声大会」や景品付きの「ちびっこジャンケン大会」などが行われるほか、深川枠人会や拓大道短大の生徒らがYOSAKOIソーランを披露。
さらに、イルム太鼓の演奏やもちまきなどもある。
一方、サブ会場の深川卸売市場では、深川市飲食店組合などが中心となって「雪灯り屋台村」を開設します。

ふかがわ氷雪まつり

ふかがわ氷雪まつり みかんまき

市民こども雪像コンクール・各種アトラクションが催される冬の一大イベント。
昼は催し物で思いっきり楽しみ、夜はライトアップされた場内を散歩すれば、幻想的な気分を味わえるでしょう。
市民雪像コンクール、牛乳・豚汁の無料サービス、大かまくらの中では甘酒のサービス、無料サービスされた「明日萌鍋」。
明日萌とはNHK連続テレビ小説「すずらん」の舞台の明日萌駅にちなんだもの。
会場ではこうした温かい物が随時無料サービスされています。
この祭り名物の「みかんまき」は、当たりくじ付きのみかんを拾うと景品がもらえます。
雪灯り屋台村は午後5時~8時。
大滑り台も夜間開放。


ふかがわ氷雪まつり

ふかがわ氷雪まつり オススメなフード

食べ物コーナーでは、北海道有数の良質良食味米の主産地であるならではの深川のお米を使ったたこ焼き「深川米たこ」というのがありました。
アグリ工房まあぶの「う米(うまい)シフォン」は、深川産の米粉、増田農場の平飼い自然卵、MOMO工房の牛乳と、地元の厳選材料を使ったシフォンケーキです。
会場内のJC屋台「ちょいラムおやじのねばトロ屋台」では、深川特産のねばり長いもを使ったJCオリジナルメニュー、長いものつけものやフライド長いもといった長いもメニューがいろいろ味わえます。


☆フライド長いも
☆材料
長いも 食べる分だけ 油(揚げる時に使います 塩 少々
☆作り方☆
1.長いもを洗い、皮をむいて10cmくらいにぶつ切りにし、1cm弱角くらいの棒状に切ります。
この時、皮は捨てずにとっておく。(後で、水気をきった皮も揚げます。)
2.油を180度に温め、長いもの表面がきつね色になるまで揚げます。
この時、長く揚げすぎると、長いもが油を吸収して油っぽく仕上がりますので注意して下さい。
塩を軽くふって、出来上がりです。
1でむいた長いもの皮も揚げて食べることが出来ます。
※サクサクとした食感で、お酒のおつまみに抜群です!