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アイスキャンドルフェスティバル

アイスキャンドルフェスティバル

「子供達に冬を楽しく過ごしてもらおう」と「下川町冬まつり」を企画、昭和61年にアイスキャンドルが誕生し、町のあちこちにアイスキャンドルを飾りました。
そして翌年のテレビ番組で町内に並べられたアイスキャンドルが放映されました。
以降「下川町冬まつり」を『アイスキャンドルフェスティバル』に名を変え、毎年2月中旬に開催し、下川町の冬の風物詩として定着しています。

開催時期
毎年2月の中旬の土・日曜日の2日間
場所
北海道上川郡下川町 町営グラウンド
電話番号
01655-4-2718

2月に開催される「アイスキャンドル・フェスティバル」では総合グランドに3000個のキャンドルが灯り、さまざまなイベントが行われます。
まちの名物・しもかわ万里長城はアイスキャンドル・パークとなり、9日間にわたって炎が点灯します。
家庭や職場の前にもたくさんのキャンドルが並び、町全体がロマンチックなアイスキャンドル・ミュージアムに変身します。

アイスキャンドルフェスティバル

アイスキャンドルフェスティバル とは?

1997年に「アイスキャンドルパーク」が開催され、名称も「アイスキャンドルフェスティバル&パーク」となり、2003年には「アイスキャンドルスクエア」が開催が決まり現在の「しもかわアイスキャンドルミュージアム」となりました。
毎年2月中旬に開催するアイスキャンドルパーク アイスキャンドルスクエア アイスキャンドルフェスティバルと3つのイベントを合わせた総称です。
期間中は、イベント会場や個人の家や事業所などが様々なデザインでアイスキャンドルを飾り付けます。
町中がアイスキャンドルの博物館の様に感じられることからミュージアム(博物館)と命名されました。


アイスキャンドルフェスティバル

アイスキャンドルフェスティバル 作り方

バケツの中に水を張り、気温が氷点下16度以下になった時に一晩置きます。
一晩凍らせるとバケツの表面付近だけが凍ります。
翌朝、外側が凍って固まったのを確認し、バケツを逆さにして取り出します。
中心部は凍らないため、水が溜まった状態になっています。
中心部分の水を抜き、中にキャンドルを飾れば天然キャンドルの出来上がりとなります。
もちろん氷で出来ているので、氷が解けるまでの【一晩だけの宝石】となります。
1時間以上キャンドルを楽しみたい場合は氷の底面に少し大きめの断熱効果のあるモノを置くと良いですよ。


北海道内では形態は色々ですが、アイスキャンドルを使用したイベントは40を超えます。
本州でも、青森県や長野県ではアイスキャンドルを使用したイベントが開催されています。
北海道新聞社「行ってみたい冬のイベント」のアンケートで「アイスキャンドルミュージアム」は9位とベストテン入りを果たしました。
点から線へ、線から面へとアイスキャンドルのともし火の光は町全体に広がっていく。
期間中は、それぞれの会場のほか、町民が思い思いに作ったキャンドルが町中に飾られ、町全体がやさしい色に包まれます。
面的な広がりと、個人個人の想いが現在「アイスキャンドルミュージアム」として結晶し、「アイスキャンドル発祥の地・下川町」のアイスキャンドルは今後も進化を続け発展し続けます。
是非、皆様も下川町を訪れてみて下さい。