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寒中みそぎフェスティバル木古内

寒中みそぎフェスティバル木古内

佐女川神社に178年前から伝わる、木古内町を代表する伝統の神事「寒中みそぎ」。
大漁と豊作を祈願し、4人の修験者が2晩徹夜で水ごりを行い体を清め、4体の御神体を抱いて極寒の津軽海峡に飛び込み洗い清める儀式である。
寒い中津軽海峡に飛び込む勇姿を是非みてみてはいかかでしょうか?

開催時期
一月中旬
場所
北海道上磯郡木古内町
電話番号
01392-2-3131

これに合わせ神社境内やみそぎ広場で「みそぎ太鼓」や餅まきなど、さまざまなイベントが催される。
また、アマチュアカメラマンによる写真コンテストなども実施されているようです。
また、みそぎ広場では町の特産品を販売する「みそぎ物産フェア」や町の味覚が凝縮した鍋などを格安で食べることができる「みそぎグルメフェア」なども開催されているようです。

寒中みそぎフェスティバル木古内

寒中みそぎフェスティバル木古内 佐女川神社

松前藩地頭の河野加賀守源景広により、寛永2年(1625)に佐女川のほとりに武運長久を祈願し、祠(ほこら)が建てられたのが始まりといわれている。
主祭神は、初代天皇神武天皇の母上にあたる玉依姫命で、当時はこの河口に建てられた神社の主祭神が玉依姫命だったことから、女神に助けてもらう川として「佐(助けるの意)女川」の字をあてという伝承もある。


寒中みそぎフェスティバル木古内

寒中みそぎフェスティバル木古内 特産品

木古内町の特産品といってもさまざまなものがあるんですが、なかでも私が気になった物を紹介してみます。
木古内坊の孝行餅というものがあるのですがこれは地元に言い伝えられてきた坊にちなみ、名物として1934年の創業以来の代表的な銘菓だそうです。
お味は醤油味のクルミ入りゆべしだそうです。
他には木古内米メンというのがあるんですがこれは地場産の米を使用して、麺に木古内町の特産品「長いも」「ほたて」「ひじき」を練りこんだもので、小麦、そば、卵アレルギーの心配もなく、温かくしても冷たくしてもおいしく召し上がれるようです。


このように昔からの歴史を大事にして、長年続く伝統的なお祭りやさまざまな特産品を買ったり地元ならではの鍋をいただける寒中みそぎフェスティバル、寒い中ではありますが、足を運んでみてはいかかでしょうか?