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北見冬まつり

北見冬まつり

北見の長く厳しい寒さの中で「冬は友だち」をテーマとし、市民が元気に外に飛び出して明るく生き生きとした「市民まつり」を創造し参加することにより、北見の観光資源の充実と産業の振興を図ることを目的としています。
大小の雪像・氷像が並び、ライトアップされた夜の会場はファンタジックなムードに包まれます。
会場内には雪の滑り台が作られる他各種イベントが開催されます。

開催時期
2月上旬~(変動有り)
場所
北海道北見市泉町1丁目
北見駅南多目的広場ほか
電話番号
0157-25-1244

祭りの前日には「北見厳寒の焼き肉まつり」が行なわれます。
これは「北見の焼き肉文化をPRしよう」と転勤族の皆さんの発案から始まったもので、例年、マイナス10℃前後の夜空の下、箸の手を休めることなく、肉を味わう市民で盛り上がっております。
会場は「北見芸術文化ホール駐車場」。
前売券/1000円が販売されております。有料にてお肉の追加も可!

北見冬まつり

北見冬まつり ぼんちまつり

「冬まつり」の他、北見のお祭りとして代表されるのが、夏真っ盛りの7月に行われる「北見ぼんちまつり」で市民がゆかた姿で中心街を練り歩く『舞踊パレード』を皮切りに、200メートルの綱をフンドシ姿の若者が引き合う『屯田大綱引』や『こどもサンバカーニバル』『市民の夕べ』などが行われます。
最終日には、ぼんちまつりのフィナーレを飾るべく、常呂川の河川敷において『納涼花火大会』が行われ、市民が短い夏の祭りを盛り上げています。
毎年、7月中旬に開催されます。


北見冬まつり

北見冬まつり 菊まつり

全道一の伝統と規模を誇ることで知られる「北見菊まつり」は丹精こめて作り上げられた菊の美しさと艶やな菊人形の織り成す絵巻に酔いしれると、全国から訪れるファンも多いことで知られています。
毎年、菊人形展や1万鉢以上の菊が会場いっぱいに広がる菊花展などが行われ、菊を愛する方なら一度は必ず来ているはずです。
毎年、10/中旬~11/上旬に行われます。
(北見市三輪1、北見市サンドーム北見)アクセスは北見バスダーミナルからバス、地域訓練センター停留所下車、徒歩1分です。
問い合わせは「北見観光協会」まで!


「サロマ湖100キロウルトラマラソン」も北見を語る時には外せないイベントです。
毎年6月最終週、湧別町からサロマ湖を一周して常呂町にゴールする鉄人レースで知られ、日本陸上競技連盟の公認コースでもあり、国内ウルトラマラソンの中でも最大級の大会といわれています。
1994年(第8回)大会ではIAU(国際ウルトラランナーズ協会)ワールドチャレンジ・100キロウルトラマラソンとして、初の国際大会が行なわれました。
又、100キロレースのほか、佐呂間町を出発する50キロのレースも同時に行なわれています。