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なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバル

名寄市は、北海道の北部に位置し、東西を山地に囲まれた盆地の中にある。
その市街地は南北に貫流する天塩(てしお)川と、東方から天塩川に合流する名寄川とに囲まれています。
気温がマイナス三十度に下がることもあるので、雪質はべとつかず、さらさらして、きめこまかい。
いわゆる「パウダースノー」といわれ、それが日本一の雪質といわれるゆえんなんです!!

開催時期
毎年2月上旬
場所
北海道名寄市南広場(名寄市西3条南9丁目)
電話番号
01654-9-6711

名寄の冬を代表するイベント。
雪質日本一を誇る名寄市で、毎年恒例の「なよろなよろ雪質日本一フェスティバル」が開催されています。
北北海道の純白の雪と自然が楽しめます!冬のお祭りなどで見慣れた雪像とはひと味違う、雪のアートを楽しんではいかがでしょうか。
美しくライトアップされた雪像彫刻やスノーランタンのあたたかな光が街をいろどる夜はとても幻想的です。

なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバル 様々なイベント

国際雪像彫刻大会、全道学生対抗スノーオブジェ競技会、北の天文字焼きなど寒中ラジオ大会、もちつき・もちまき大会、野外ジンギスカン(抽選券付1000円)、フリフリダンスバトル、雪上サッカー大会、寒中カラオケ大会など楽しいイベントが盛りだくさんです。
昼間は大雪像のジャンボすべり台やチューブすべり台、ステージイベント、スノーモービル遊覧・犬ぞり体験試乗など、家族で楽しめるプログラムも盛りだくさんです。
花火大会では、なんとドラム缶270個、点火者270人、タテ220mヨコ150mの天の火文字が行われ、点火にあわせ花火が打上げられます。


なよろ雪質日本一フェスティバル

なよろ雪質日本一フェスティバル 感動するサンピラー現象

わが国でも珍しいサンピラーという自然現象が出現する。
太陽柱とも呼ぶが、マイナス二十度以下のしばれた早朝、キラキラと輝く一本の柱は、太陽と見る人の間にある氷晶が太陽により光り輝き、「サンピラー」となって目の前に突然現れる。
しかし、地元に長く暮らしている人でさえ、なかなか見ることができない現象で、それを目にできた人は感動のひと言であろう。
積雪寒冷地帯で暮らす住民は、冬を避けることより、冬を前向きに受け入れようと、冬の生活文化の創造と発見のため、独自の活動を続けている。
耐える雪から親しむ雪へと・・・。


フェスティバルのメーンイベントとして市民に定着しているのが、国際雪像彫刻大会ジャパンカップです。
平成十三年から始まり、世界5大陸から選抜された雪像アーティストが雪のブロックから芸術性高い作品を制作します。
国際雪像大会とともに、同じサイズの雪のブロックを使用し、七チームの参加を予定しているのが全道学生対抗スノーオブジェ競技会。
制作期間は、国際大会と同じ。
芸術性高い作品群が、今後も会場を訪れる市民らの目を楽しませるでしょう。
市民参加による「おらの雪像見てくれコンクール」は、一・八メートル四方の雪のブロックを使い、その完成度を競うもので、三十チーム程度の参加を予定している。
北の天文字焼きは、縦二百二十メートル、横百五十メートルの天の火文字を楽しむことができます。
このほかに、フェスティバル期間中は犬ぞりの試乗会、スノーモービル遊覧、タレントによるライブショーや、キャラクターショーなど多彩なイベントが組まれています。