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大沼函館雪と氷の祭典

大沼函館雪と氷の祭典

大沼函館雪と氷の祭典は、昭和39年に「函館・七飯・松前・江差」が国際観光ルートとして指定されたことを記念に開始された道南の冬の一大イベントです。
例年、子供たちに大人気のジャンボ滑り台が用意されるほか、力作揃いの雪像群や氷の芸術であるアイスカービングなどの作品展示が行われ、フリーマーケットや地元特産品の展示販売なども訪れる方を楽しませます。

開催時期
2月上旬
場所
北海道亀田郡七飯町字大沼町
大沼国定公園広場
電話番号
0138-65-2516

祭典期間中は、多彩なイベントが繰り広げられ、露店なども出店します。
また、イベントだけではなく、冬の大沼は白銀の駒ヶ岳と凍るような青空の対比が美しい景色を織りなしております。
露天、ホットワイン(はこだてわいん)の試飲・販売、七重町、鹿部町の特産物展示・販売、大小50基ほどの氷・雪像が立ち並び、お子さんやご家族の多くの方達で賑わっています。

大沼函館雪と氷の祭典

大沼函館雪と氷の祭典 お祭り情報

雪像や氷のジャンボ滑り台、タイヤチューブ滑り台、中雪像コンクール、ミニ雪像コンクールなど。
ほかにインドア体験(オリジナル押し花・七宝焼きづくりなど)あります。
さらにはフリーマーケットやチャリティー民謡ショーも開催さえれております。
中雪像とミニ雪像の制作が1/25(金)まで募集中です。
詳細は、大沼観光協会のホームページでご確認することができます。
イベントとお祭りの楽しさがてんこ盛りですよ!キリリとした冬の大沼・駒ケ岳の美しさも堪能できます。
初日は家族連れや観光客ら大勢の人で賑わっております。


大沼函館雪と氷の祭典

大沼函館雪と氷の祭典 お祭り概要

期間中、中雪像コンクールが開かれ、同町内や函館市などの8チームがそれぞれ高さ3メートル弱の雪像を製作。
会場には人気キャラクターをモデルにしたオリジナル雪像などが並んでいて、来場者の目を楽しませています。
函館・大沼・噴火湾ルートがシーニックバイウェイに指定されたことを記念し、特設会場にキャンドルを設営し、夜には「シーニックdeナイト」と称し、キャンドルをともし、とてもロマンチックで幻想的な光景が目の前に広がります。
最終日には午前10時から大沼婦人会館でフリーマーケットが開かれます。


湖面に目を転じるとスノ−モビルや氷上そりに乗る人たちの姿も見えます。
雪上バギーの親子の楽しそうに乗っている姿もごらんになれます。
メインのすべり台の横面には開通を願う北海道新幹線の浮き彫りが、そして反対側には人型のくぼみがあり、そこに入って記念撮影などもできます。
「大沼函館雪と氷の祭典」会場には、有料の駐車場が1000台用意されておりますので、ご家族で車で来られる方も安心してお越しください。
JR大沼公園からでも、徒歩5分の距離に会場がありますので、交通機関をご利用しても大変便利な所ですので、是非一度ご来場ください。