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層雲峡氷瀑まつり

層雲峡氷瀑(ひょうばく)まつり

流れ落ちる滝が寒さで凍りつく厳寒の層雲峡。
様々な氷の造形物が、渓谷を流れる石狩川沿いに並びます。
昼は太陽の光を受けて様々な色に輝き、夜は七色にライトアップされた造形物が、昼とはまったく異なる表情を見せてくれます!。
氷の芸術を背景にした舞台では、さまざまなイベントが行われ、フィナーレを飾る花火の競演まで、1ヶ月半にわたって多彩なプログラムが繰り広げられます。

開催時期
1月下旬~3月下旬(若干変動あり)
場所
北海道上川郡上川町層雲峡温泉(特設会場)
電話番号
01658-2-1811

マイナス気温の世界。
大気が凍るというのはこういうのを言うんだろうなって感じがします。
氷で作られた洞窟、塔、湖…すべてが凍り付く世界がいろんな色の光でライトアップされて、まさに幻想的な世界がそこに広がる。
堪能するのはいいのだが、寒さで顔の表情が引きつっても元に戻せない… そんな表現がぴったりです。
防寒は忘れずに!

層雲峡氷瀑まつり

層雲峡氷瀑まつり 氷の滑り台

約1ヶ月半にもわたって,厳しい寒さの中で繰り広げられるまつりのイベントは多種多彩です。
アイヌ民族舞踊が披露され,観光客が一緒になって楽しむゲーム大会もあり,フィナーレを飾る火の宴(花火)の華麗な光の競演でロングランのまつりは閉幕を迎えます。
期間中は,地元をはじめ道内・外はもとより海外からの観光客を迎え,冬の層雲峡を彩るまつりとして親しまれています。
人気が高いのは氷の滑り台です。
大型車のタイヤのチューブに乗って、ボブスレーの気分が味わえる。
ここは歓声と笑顔が絶えないです。
氷点下の気温であるが、北海道の冬を楽しむ人たちの熱気が溢れていました。


層雲峡氷瀑まつり

層雲峡氷瀑まつり 氷瀑まつり協力金のお願い

大雪山国立公園、層雲峡の大自然を背景に雪と氷の天恵を生かし、母なる石狩川の清水を幻想的に創造した氷の異次元世界です。
自然保護、環境保全等に充分配慮しながら、さらに今後も訪れていただく多くの観光客の方々により快適に楽しんでいただくために、ご入場いただく皆様に自然環境保護、保全等を本旨とする協力金についてご理解とご賛同をいただき、お一人様100円程度の協力金をお願いしております。
ご協力いただいた謝意として氷瀑まつりポストカードと甘酒割引券を進呈申し上げておりますので、どうぞお受け取り下さい。


氷瀑まつりは1976年に始まり、2005年に30周年を迎えました。
層雲峡観光協会が主催となり、毎年石狩川の畔で開催される。
毎年通例1月の下旬から開催され、3月中に終了する。
会場は1万平方メートルの広さを誇り、近隣に層雲峡の温泉街が広がります。
冬季層雲峡の寒冷な気候を利用して敷地内には氷でできた建造物が立ち並び、かまくらや自然などをテーマにデザインされたオブジェ、トンネルや氷の彫刻が設置されている。
その中でも氷の展望台は高さが15メートルあり、まつりの会場全体を360度見渡すことが可能である。
さらに、氷で造られた「氷爆神社」も設置されており、氷のオブジェに硬貨が付着するようになっている賽銭所も設けられている。
オープニングセレモニー、氷瀑太鼓、お楽しみ抽選会、氷瀑ウェディング、餅まきなど多種多様なイベントが催され、土曜日・日曜日には火の宴と呼ばれる花火大会が行われます。