みるくる北海道観光は北海道札幌市の進風が運営する北海道観光サイトです。自然豊かな北海道が満載のみるくる北海道観光を観光の際にご活用ください

札幌厚別公園競技場‐札幌市

札幌厚別公園競技場‐札幌市

厚別公園競技場は第44回国民体育大会メイン会場として、昭和61年の11月に完成いたしました。
鉄筋コンクリート3階建ての施設となっています。
昭和62年には全国高校総合体育大会を開催し、平成元年には、はまなす国体が開催されました。
また、平成8年からはサッカーJリーグコンサドーレ札幌のホームスタジアムとなっております。

  • 定休日/第3月曜日 (イベントにより異なります)
  • 営業時間/8時30分~21時
  • 住所/北海道札幌市厚別区上野幌3条1丁目2番1号
  • 電話番号/011-894-1144


地域情報
石狩支庁(いしかりしちょう)は、北海道西部に位置する6市1町1村を管轄する支庁。
人口密度は約655人/平方kmと国内8位を誇る兵庫県並み。
支庁所在地は札幌市で、北海道庁の本庁舎の別館にある。
管内南部に支笏洞爺国立公園、北部に暑寒別天売焼尻国定公園、江別市に道立自然公園野幌森林公園がある。
面積/3,539.86km2
人口/2,307,930人
世帯/1,088,751世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道274号線・札幌南ICすぐです


<札幌厚別公園競技場‐「厚別不敗神話」>

1996年、当時旧JFLに在籍していた東芝サッカー部を母体に「コンサドーレ札幌」が結成され、その本拠地となりました。
2年間の旧JFLリーグ戦では、この競技場で21勝0敗という驚異的な成績を残し「厚別不敗神話」と呼ばれました。
今でも「厚別競技場」=「聖地」と呼ばれたり、「厚別競技場の応援歌」が歌われる位に、北海道民にとって、コンサドーレサポーターにとって、そしてコンサドーレ札幌にとって特別なスタジアムである。

札幌厚別公園競技場‐札幌市
札幌厚別公園競技場‐札幌市
<札幌厚別公園競技場‐施設紹介>

厚別公園競技場は様々な施設が揃っていて、コミュニティー広場、記念広場、主競技場、屋内練習走路、炬火台、補助競技場、トレーニングルームなどがあります。
主競技場は北海道唯一の第一種陸上競技場です。
競技力向上や健康づくりのため、幅広くの方に利用されています。
屋内練習走路は、通年利用可能な施設です。
冬期間の陸上等の練習にご利用下さい。
トレーニングルームには、専属のトレーナーがおりますので、初めての方でも安心してトレーニングをすることが出来ます。


厚別公園競技場がある厚別公園は第44回はまなす国体の主会場として造られた面積13.2ヘクタールの緑いっぱいのスポーツ公園です。
陸上競技場などのスポーツ施設はもとより、国体を記念した記念広場にはシンボルロータリーと壁泉が設けられているほか、2ヵ所のコミュニティー広場はレクリエーションの場としても利用されています。
はまなすロードは、地下鉄「大谷地駅」から競技場へ向かう歩行者専用道路として、昭和63年に設けられたものです。
豊かな緑あふれる環境の中で、地域の人々の健康づくりの場として厚別公園は親しまれています。

北海道観光スポット

石狩観光スポット


スポンサーリンク

北海道発!おすすめスープカレー店!

あなたの街の秘密を教えてください

Copyright © 2010 SHINPU All Rights Reserved.