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ちざきバラ園‐札幌市

ちざきバラ園‐札幌市

札幌市伏見の高台に位置する「ちざきバラ園」では6月から10月にかけて美しい400種類のバラが咲き乱れ、訪れる人を魅了しています。
バラの開花期は6月下旬から8月上旬にかけてと、9月上旬から10月下旬にかけて。
まるで競い合うかのように咲き乱れます。
園内ではオリジナルの「ローズソフトクリーム」を味わうことができます。

  • 定休日/5月1日~10月15日開園
  • 営業時間/9:00~17:00
  • 住所/札幌市中央区伏見3丁目22-35
  • 電話番号/011-551-1430


地域情報
日本最北の政令指定都市で、全国5番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。
北海道庁所在地。
19世紀まではアイヌ民族の住む土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制をモデルとした碁盤目状の計画都市として開発された。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道89号線すぐ側です。


<ちざきバラ園‐概要>

バラ園はかつて衆議院議員を務めていた政治家、地崎宇三郎が個人庭園として昭和42年に完成させたものが起源となっています。
バラ園の名称も彼の苗字に因む。
昭和45年より、バラ園は一般公開となりました。
札幌市内全域を見渡せる藻岩山山麓の標高93メートルの場所に位置し、400種・4000株のバラがおよそ5500坪の土地に並んでいます。
梅の花も5月上旬には開花します。
入園料は小中学生300円・大人500円。

ちざきバラ園‐札幌市
ちざきバラ園‐札幌市
<ちざきバラ園‐地崎宇三郎とは?>

3代目地崎 宇三郎(ちざき うさぶろう 1919年7月21日 - 1987年11月11日)は、日本の政治家、実業家 北海道札幌市出身 旧制小樽中学卒業、立命館大学経済学部中退 3代目地崎宇三郎は、かつて北海道を代表するゼネコンであった地崎工業の前身、株式会社地崎組の3代目社主(オーナー社長)1943年に父の2代目宇三郎から地崎組社長を継承し、1973年に地崎工業と改称、1981年に長男の地崎昭宇に社長の座を譲りました。


地崎バラ園の楽しみ方‐咲き誇る薔薇の園。
色とりどりの薔薇が出迎えてくれます。
一つ一つの薔薇に名前の札があるので名前を見ていくだけでも楽しめます。
白薔薇と紅薔薇の共演は、白い薔薇と赤い薔薇を並べて何を思い出すか?薔薇戦争もあるでしょうし、キャンディ・キャンディを思い出す人もいるでしょうし中にはコータローまかり通るなんかを思い出す人もいるかもしれませんね。

■バラの味を楽しめます‐薔薇のカルピスと薔薇のソフトクリーム。
どちらも口の中にほのかに薔薇の香りが広がります。
味は普通のカルピスと普通のバニラソフトって感じでした。

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