トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 恵庭市郷土資料館
恵庭市郷土資料館は、恵庭の大地とそこに息づく動植物たち、そして7000年の昔から現代に至る人々の暮らしを、貴重な資料や精緻な模型で綴っています。
アイヌの狩猟用具のレプリカ、明治~昭和初期の庶民の姿を今に伝える、昔懐かしい生活用具等といった様々な展示物が展示されています。
ユニークな外観で親しまれています。
館内は6部で構成されており、第2部の先住の人びとでは、先に挙げたカリンバ遺跡の出土品をメインに、柏木B遺跡環状土籬や実寸大の北海道式古墳の模型などが展示されています。
第3部のアイヌシモリでは、アイヌが常用していた丸木舟や祭祀具などが展示されており、また第5部の村から町、そして市へでは、大正時代の囲炉裏を模した実物大のセットなどの実物大模型などが展示されています。
郷土資料館にはこのほかにも小さなお子様が遊べる遊具も揃っております。
昔懐かしい竹馬は子供だけではなく大人までも子供に戻ったように懐かしい感じがあります。
現代の遊びに近いフラフープや輪回しなどの遊具もあります。
なかでも一番体験して欲しいのが昔使われていた石臼ですかね。
小さいお子さんは解らないと思いますがちゃんとやり方等の説明もしてもらえますので普通では体験できないことも体験することができます。
その他にも図書閲覧コーナーも用意されており、恵庭市の歴史や出来事など様々な資料を見る事ができます。
体の不自由な方でもお越しできるように身障者用トイレや車椅子も完備されておりますので気軽に遊びに来ていただけます。
入場も無料と気軽に来やすくなっていますので休日なんかに来ても楽しめます。
札幌と千歳市の真ん中にある恵庭市の歴史など普段暮らしていては解らないことが学ぶことができますのでぜひ一度足を運んで見てください。