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北海道大学総合博物館‐札幌市

北海道大学総合博物館‐札幌市

北海道大学総合博物館は、国内屈指の生物分類研究者数を誇り、とくに化石を含む生物系(昆虫、魚、菌、陸上植物、海藻)標本が充実し、タイプ標本(新種を発見したときに使われた標本)は、約1万1千点におよび、世界各地からの研究者の利用が絶えません。
想像以上の展示に驚きますので、ぜひ、一度は見に来てくださいね。

  • 定休日/月曜日および年末年始(12/28-1/4)
  • 営業時間/9:30−16:30(夏期6/1-1/31)(冬期 11/1- 翌5/31は10:00−16:00)
  • 住所/北海道札幌市北区北10条西8丁目
  • 電話番号/011-706-2658


地域情報
石狩支庁(いしかりしちょう)は、北海道西部に位置する6市1町1村を管轄する支庁。
人口密度は約655人/平方kmと国内8位を誇る兵庫県並み。
支庁所在地は札幌市で、北海道庁の本庁舎の別館にある。
管内南部に支笏洞爺国立公園、北部に暑寒別天売焼尻国定公園、江別市に道立自然公園野幌森林公園がある。
面積/3,539.86km2
人口/2,307,930人
世帯/1,088,751世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

地下鉄東豊線「北12条」駅より徒歩5分、北海道大学構内です


<北海道大学総合博物館‐デスモスティルス>

北海道大学総合博物館には、5つの大型化石標本があるが、そのなかの一つ「デスモスティルス」は世界最初に復元されたほぼ全身の化石骨格標本である。
デスモスティルスは、1400万年ほど前に北太平洋沿岸に生存していた、全長4メートルくらいの大型水生ほ乳類である。
臼歯の化石が、海成層から発見されたことなどから、水中生活をしていたと考えられており、鰭でできた手足がついていると想像されている。

北海道大学総合博物館‐札幌市
北海道大学総合博物館‐札幌市
<北海道大学総合博物館‐アインシュタインドーム>

アインシュタインドームでは、先カンブリア代から現在までの地質時代の区分に従い、それぞれを代表する化石が一覧できます。
神居古潭帯を含む空知-エゾ帯と日高変成帯の岩石類を展示している。
とくに日高変成帯の岩石は、深さによって異なった岩石が形成される様子がうかがえるように展示してあり、直接手で触れることができる。
両側には北海道産の新鉱物・各種鉱物・金属鉱床産鉱石・石炭・石油、海底堆積物、そして火山噴出物と火山災害などが展示されています。


北海道大学総合博物館にはその他、オホーツク文化・アイヌ文化関連の考古資料や岩石、鉱物などの地質標本も充実しており、データベース化をすすめ、研究および展示への利活用が期待されている。
なかでも昆虫標本は,日本最初の昆虫学教室が開設されて以来の標本が蓄えらており,九大とならび昆虫少年や研究同好者あこがれの教室で学生も全国からあつまります。
家族でも楽しめるのではないでしょうか。

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