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北海道の中心的神社として、北海道神宮は明治2年、明治天皇が北海道の開拓をすすめるにあたり、北海道の大地の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を開拓の守護神として祀り、明治4年いに札幌神社と社名を定め、現在地に社殿を造営したのがはじまりです。
アクセス:地下鉄東西線(円山公園駅)から徒歩15分 ■毎年初詣には、北海道内では最も参拝客が多く、毎年70万人以上が訪れます。
神宮内には、出店があり寒い中で飲む、甘酒は最高においしいですよ。
初詣参拝には、厚着をして、時間を少しずらしていくのがおすすめです。
参拝の後は、皆さんの楽しみ(おみくじ)を引き、お守りをかって、帰りに温かい甘酒・フライドポテト・焼きそばなどを食べて、今年一年いい年でありますように・・・
円山公園に隣接する北海道神宮では、開拓の神を祭るため、明治政府によって建立されました。
サクラの開花時には、毎年多くの方々の花見の場として、親しまれています。
境内には樹齢数百年を越えるハルニレの大木があり、バードウォッチングのメッカでもあります。
梅、桜(エゾヤマザクラソメイヨシノヤエザクラ)など春咲きの花が同時に咲くのは見ものです。
■見ごろ時季:4月29日~5月20日頃 ■サクラの本数:1034本
明治2年(1869年)に明治天皇の詔(みことのり)により、北海道開拓の守護神として、大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の開拓三神(かいたくさんじん)を祀る北海道鎮座祭が東京で行われ、その後、当時の開拓使長官の東久世通禧や開拓判官島義勇らにより開拓三神が札幌の地に移されました。
明治3年(1870年)には仮社殿が建てられました。
明治4年(1871年)には現在地に社殿を建て、社名を札幌神社と定めるとともに国幣小社に列し、翌明治5年(1872年)には官幣小社となり、第二次大戦後は神社本庁の別表神社となった。
昭和39年(1964年)明治天皇を合祀し、社名を現在の北海道神宮へと改められました。
全国一の宮会より蝦夷国新一の宮に認定されています。