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石山緑地は支笏湖に向かう国道453号沿いに位置し、高台の見晴らしが良い北ブロックと、岩肌が露出し特異な景観を持つ南ブロックからなる公園です。
南ブロックは、古代ローマ遺跡を思わせるネガティブマウンドなど、道内の彫刻家達の発想を取り入れた空間で、札幌軟石の石切り場跡としてふるさと文化百選にも選ばれました。
石山緑地には2つのブロックに分かれていて、まずは北ブロックから行くのをオススメします。
北ブロックはなんといっても見晴らしがいいです。
展望テラスから眺める景色はここでしかミルコとの出来ない景色で言葉を失います。
壮大な土地に色々の形の石や岩があり見る人を圧倒しています。
その他にも、北ブロックにはテニスが出来るテニスコートやゲートボールコートもあります。
もちろん子供が遊べる木製遊具なんかもあり、憩いのオアシスになっています。
南ブロックは、公園を包み込むように切り立った岩肌が霧出したまま残され、かつて札幌軟石の採石場であったことを物語る遺産となっています。
この南ブロックは北ブロックと違い岩肌が露出した特異な景観を持つブロックになっています。
古代ローマの遺跡を思わせるような「ネガティブマウント」や「午後の丘」などの道内在住の彫刻家達の発想を取り入れたユニークな空間になっています。
札幌軟石の石切り場跡として「ふるさと文化百選」にも選ばれました。
この公園では毎年石山緑地芸術祭がおこなわれていて、住民とアートの交流の場となっています。
その他にも真っ赤なジャングルジムもあり子供たちには大人気になっています。
さらにこの公園では、ベンチ、照明、水のみ場から柵にいたるまで、作家たちによるデザインが施されていて、公園全体をアートスペースとしても堪能できる場所となっています。
普段彫刻に興味がない人でもここに来ると興味が湧いてくると思います。
ぜひ、来て見てください。