トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 定山渓郷土博物館
1866年、豊平川上流に温泉を発見した修行僧美泉定山が、湯治場を開いたことから始まった定山渓温泉。
以来、恵まれた自然環境と豊富な湯量を誇る北海道屈指の温泉街へと発展を続けてきました。
定山渓郷土博物館は、そんな定山渓の自然と生活や産業の移り変わりなどの歴史を、テーマ別に紹介しています。
定山渓といえば温泉街で幅広く知られています。
地元では札幌の奥座敷とも言われています。
古くアイヌに知られ、江戸時代には通行した日本人が入り、1866年に美泉定山が温泉宿を開いた。
定山渓温泉街は札幌の至近にある温泉街で、市内の人々のほか、札幌観光の一環として多くの道外や外国からの観光客に利用されています。
温泉街のあちこちに河童の像がありますがこれは河童にまつわる話が多いことから像が置かれているそうです。
ここに展示されているものは、定山渓の自然と人々の生活や産業の移り変わり等の歴史を解りやすくパネルなどにして紹介しています。
街の発展と人々の生活を支えた定山渓鉄道に関する資料や写真などが数多くあります。
また定山渓温泉の歴史を物語る貴重な資料が展示されていて、歴史の移り変わりを知ることも出来ます。
一番にぎわいを見せていた昭和30年代の街の写真や人々が生活に使っていた生活用具などが約1000点以上展示されていますのでどれもが昔を感じることが出来る物になっています。
定山渓や定山渓温泉に関する展示品が多いので温泉に行く前に立ち寄っていかれる方が多いです。
見学の際には事前に申込が必要になりますので忘れずに連絡を入れてから行くようにしてください。
料金もかかりませんので気軽に立ち寄ることが出来ると思います。
大人から子供までがわかりやすく学ぶことができますのでとても楽しめる場所になっています。
有名な温泉街の歴史触れてから入る温泉はとてもいいき気持ちではいることができることでしょう。