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道立野幌森林公園のなかにある北海道の総合歴史博物館昔ながらの歴史を、アイヌ民族などが使っていたさまざまな道具や、開拓期の農機具、戦後の家庭生活を示す資料など、近未来の暮らしを考える映像展示でわかりやすく展開しています。
講演会、体験学習などで北海道の歴史をわかりやすく紹介しています。
北海道の開拓100周年を記念して開設された総合博物館です。
中には、考古学、保存科学、自然科学、文化人類学・文化史、歴史学などのさまざまの研究職員が配置されています。
調査研究活動や社会教育活動が展開されています。
規模は地下2階、地上3階。
1972年第13回BCS建築賞、1973年度日本建築学会賞作品賞などの受賞歴があります。
貴重な資料や体験学習などから北海道の古代から現代までの開拓の歩みがわかります。
1968(昭和43)年の北海道開道百年を記念して建てられたのが「北海道百年記念塔」です。
全高100mというのは百年に因んでいます。
搭全体を覆った赤錆がどっしりとした風格を出しています。
総工費5億円を要している搭なので見た目の迫力はもちろん完成度もかなりの物です。
用量は約1500tになります。
本道発展の基礎を築いた多くの先人の偉業を長く後世に伝えていく象徴と未来への発展性をシンボライズした搭となっています。
常設展示場・体験学習室にはいつも解説員がいます。
もし展示内容や館内の案内でわからないことがあれば、いつでも気軽に解説員に聞くことができるのではじめて行く方でも安心です。
体の不自由な方のために、階段沿いに車椅子用のスロープやトイレがあり、館内で車椅子の貸し出しもしていますのでお気軽に利用できます。
閲覧コースは順路に従って全館または主な展示室を見学すると約150分が目安となっております。