トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 北海道立真駒内公園
真駒内公園は、北海道札幌市南区にある道立公園です。
園内には、2つの大きな競技場があります。
1972年に開催された札幌オリンピックのメイン会場として建設されたもので、オリンピック終了後、市民の球技や運動などの使用のほか、アーティストやミュージシャンのコンサートやライブにも使用されています。
他には、さけ科学館などもあります。
財団法人北海道体育文化協会が運営する真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、固定席6024人、立見席と移動席を合わせれば合計11500人もの収容人員を誇る円形スタジアムです。
冬は、アイスホッケーやフィギュアスケートなどのメッカとして、夏はリンクにフロアパネルを敷きつめ、バレーボールや卓球などのスポーツ、コンサート、展示会など多目的に利用されています。
会議室やウェイトトレーニング室などの附属施設も充実しています。
1972年の札幌オリンピックの開会式、スピードスケートの会場として1970年に竣工されました。
毎年冬にはスピードスケートの国内競技会が行われ、シーズンオフにはテニスコート、フットサルコートとして利用されています。
また、毎年1月に行われているスノーボード、TOYOTA BIG AIRの競技会場、8月の北海道マラソンのスタート地点や、コンサート会場として使用されています。
2007年4月から「真駒内セキスイハイムスタジアム」となりました。
この公園は、樹々が多く、自然に囲まれている森林公園で、いろいろな名前の芝生の広場があります。
特別な遊具はありませんが、約10km以上に及ぶ園路は舗装されており、ベビーカーで赤ちゃんと一緒にお弁当を持ってお散歩できたり、自転車に乗ったり、走り回っても車の危険を心配することなく遊ぶことができます。
「きのこの広場」にはきのこの形をしたテーブルやイスの休憩所があり、ハイキングやバードウォッチングを楽しむこともできます。
公園全体に桜の木があるので、春にはお花見も楽しめます。