みるくる北海道タウンは観光・宿泊施設・企業情報などの情報が満載のポータルサイトです。温泉や雪祭り、記念碑から公園、美味しいグルメスポットまで幅広く発信中です!

マクンベツ湿原‐石狩市

マクンベツ湿原‐石狩市

マクンベツ湿原は、石狩川の最下流の蛇行部に広がる約130ヘクタールの低層湿原で、ハンノキ林とヨシ群落の大きく二つに分かれます。
ハンノキ林の下では、4月中旬から順次ミズバショウが開花し、北海道内屈指の、大群落をつくります。
野鳥のさえずりとともに白く可憐なミズバショウを、間近に鑑賞することができます。

  • 定休日/無し
  • 営業時間/無し
  • 住所/石狩市船場町
  • 電話番号/0133-62-4611

地域情報
石狩支庁(いしかりしちょう)は、北海道西部に位置する6市1町1村を管轄する支庁。
人口密度は約655人/平方kmと国内8位を誇る兵庫県並み。
支庁所在地は石狩市で、北海道庁の本庁舎の別館にある。
管内南部に支笏洞爺国立公園、北部に暑寒別天売焼尻国定公園、江別市に道立自然公園野幌森林公園がある。
面積/3,539.86km2
人口/2,307,930人
世帯/1,088,751世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

石狩川最下流に広がる失言です


<マクンベツ湿原‐マクンベツ湿原>

石狩川最下流の堤防に沿って、約40haあるという湿原広がっています。
これがマクンベツ湿原です。
マクンベツとはアイヌ語で 「山際を流れる川」 という意味です。
ここは道内屈指の水芭蕉の群生地で、湿原沿いには1,5kmの遊歩道が整備されており、この遊歩道から湿原の奥に向かって垂直に木道がまっすぐと伸び・幅1m、延長400mもあり、石狩川の川岸まで伸びています。
至る所に水芭蕉が咲いていてとても綺麗な所です。

マクンベツ湿原‐石狩市
マクンベツ湿原‐石狩市
<マクンベツ湿原‐水芭蕉>

水芭蕉の特徴は湿地に自生し発芽直後の葉間中央から純白の仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれる苞を開きます。
これが花に見えるが仏炎苞は葉の変形したものである。
仏炎苞の中央にある円柱状の部分が小さな花が多数集まった花序(かじょ)です。
開花時期は低地では4月から5月、高地では融雪後の5月-7月にかけて開花します。
道内でも水芭蕉が開花する湿原や公園はあります札幌に近い場所でこんなに自然を感じられるのはここでしかありません。


マクンベツ湿原は知らないという人もいますが実は結構テレビや雑誌なんかで取り上げられることも多くあります。
そのため地元の人だけではなく北海道の各地や北海道以外の方も多くこられます。
近くには、北海道でも有名な石狩川が流れていますので雄大な石狩川の流れも見ることもできます。
ただし、湿原はぬかるんでいたりするので子供と一緒に行く時は子供の側を離れ無い様にして足もとにも十分気を付けてください。

北海道観光スポット

石狩観光スポット


北海道発!おすすめスープカレー店!

あなたの街の秘密を教えてください

スポンサーリンク


Copyright © 2010 SHINPU All Rights Reserved.