トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 二条市場
明治36年、魚小売商から始まったと言われている歴史ある市場です。
創成川の横から東に伸びる二条市場は現在60店ほどの店が軒を連ねています。
カニ、鮭、ホタテなどの季節ごとの新鮮な魚介類を初め、野菜、乾物など、北海道を代表する山海の味覚が店先に所狭しと並んでいます。
観光名所になっているので一度は立ち寄って見てください。
おいしいカニの見分け方ですが、見た目が大きくて重たいからといって身が詰まっているわけではありません。
脱皮直後だと殻と身の間に水分が多量に含まれているので、重たくなっていることもあります。
指で殻を押してみて、殻が柔らかくないかチェックしましょう。
あと、カニはお腹の部分をちゃんと氷で冷やしておかないと鮮度が落ちるので、店頭で山積みされていて、上のほうに乗っているカニは買わないほうがいいです。
店員さんに聞いてみてくださいね。
札幌二条市場の新名所「のれん横丁」は築40年の建物に10店舗以上の小さなお店が集合した北海道の美味しいものがいっぺんに楽しめるスポットです。
中心地から創成川を一本渡ったこのエリアは、最近は「創成川イースト」と呼ばれ個性的な小さなお店と二条市場をはじめ、歴史のあるお店や会社が一緒にあるという注目のエリアになっています。
のれん横丁は、地元の人が集まる味自慢のお店が揃っていますので、ぜひ、立ち寄って見てください。
二条市場は札幌市民の台所として親しまれているのはもちろん、札幌のお土産は二条市場でという観光客も沢山います。
対面販売のため、値引き交渉もお店の人と楽しくやりとりしながら買い物ができるほか、市場周辺には、ウニやイクラ丼などを食べられる食事処も多数あります。
地方発送をしてくれる店が多いので、土産選びも万全です。
観光客には是非とも訪れて欲しい市場です。
地元の人の豆知識で美味しいカニの見分け方なんかも仲良くなったら教えてくれちゃいますので分からないことがあれば、ご気軽に店員さんに聞いてみてくださいね。