トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 北海道立自然公園野幌森林公園
この公園は、昭和43年に北海道百年を記念して北海道立自然公園に指定されました。
面積は2051ヘクタールで、札幌市の中心部から東方約11~15kmに位置し、札幌市・江別市・北広島市の3市にまたがる野幌丘陵に広がっています。
公園内には、道立の百年記念塔、開拓記念館、開拓の村などが設置されています。
野幌の森林は、自然林と針葉樹などを植栽した人工林からなっています。
自然林は、落葉広葉樹を主体として常緑針葉樹が混生する針広混交林です。
地形などの影響を受け、地区によって様相が変化します。
太さが1mを超える大木も多く、大都市に近い森林としては驚くほど原生的で、開拓以前の自然の様子を知ることができます。
また、自然林の中ではさまざまな動物を見ることができます。
公園内には他にも色々な施設や建物があります。
有名なのが百年記念塔がありますこれは北海道の開拓につくした先人の苦労への感謝と、未来を創造する道民の決意を示すためにつくられ、1970年(昭和45年)9月に完成しました。
塔の形は、平面的には雪の結晶の原型である「六角形」を、立体的には未来への発展を象する「相対する二次曲線」をあらわしています。
高さは北海道百年にちなんで100mあり、8階(高さ23.5m)に展望室が設置されています
このほかにも開拓の村や自然ふれあい交流館などの室内で遊べる施設もたくさんあります。
散策コースも何種類かあり、短いコースで森に触れられるコース・立派な森・大きな木を見たい人のコース・水辺の生き物を観察するコース・草花をたくさん見るコース・野鳥を楽しむコースなど様々な人に楽しんでいただける公園になっています。
子供だけではなく大人まで楽しんでいただけますのでぜひ、足を運んでみてください。