札幌市のちょうど中央にある大通公園は、4月下旬から10月下旬までは名物のトウキビワゴンが登場し、こうばしい香りを放っています。 冬の雪まつりやホワイトイルミネーション、初夏のよさこいソーラン祭り、夏のビアガーデンや盆踊り会場など、札幌観光の顔にもなっている一大イベントの会場として全国的にも有名です。
火防線として明治4年に設けられたのが始まりで、街づくりの軸となり、公園の東端にあるテレビ塔を中心に市の東西南北が分かれています。西1丁目から12丁目まで東西約1.5キロメートルに長く伸びた大通公園には、花壇や噴水、世界的な彫刻家、故イサム・ノグチのブラック・スライド・マントラ、遊水路などのほかに、彫像や記念碑などのさまざまな施設があります。公園全体に92種類約4700本の木々が植栽している。
<大通公園‐ホワイトイルミネーション>
初冬の札幌を彩る風物詩として定着した「さっぽろホワイトイルミネーション」は、昭和56年、大通公園2丁目広場、1千個の電球で始まったイルミネーションは、年々その規模、内容も充実し、国内を代表する光のイベントに成長しております。東西には大通公園を会場に、南北には札幌駅前からすすきのまでが、光のラインでクロスし、宇宙やクリスマスをイメ-ジしたオブジェなどがきらめきます。「南一条通り」会場が新たに加わります。札幌発「光の芸術」を存分にお楽しみください。
札幌雪まつり-大通公園■真っ白い雪と透き通る氷だけによって創り出された芸術品は、制作者の思いをのせて観客の皆さんにきっと何かを伝えます。この大きさでこれだけ精巧に表現できるのが「さっぽろ雪まつり」最大の魅力です!!会場は大雪像から市民雪像、そして国際色豊かな雪像などバラエティに富んだ雪像やイベントが盛りだくさんです。札幌の都心を東西に横切る大通公園において展開される、約1.5キロメートルの雪と氷のドラマを楽しんでいただけます。