トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 札幌ラーメン横丁
札幌のラーメンが、注目されたのは、味噌ラーメン発祥の地だからです。
昭和26年、南5条西3丁目の東宝公楽横に8軒の横丁が出来「公楽ラーメン名店街」と親しまれ、その7軒がラーメン屋さんでした。
いずれの店も朝までの営業で、週刊誌などで全国的に「さっぽろラーメン」が取り上げられ、全国に「さっぽろラーメン」の不滅の伝説を作り上げた名横丁です。
■店舗紹介■白樺山荘‐全国屈指のラーメン激戦区で人気店の白樺山荘は、麺はコシがあり伸びにくく、チャーシューは、味噌と違いロースを使い、スープと肉両方楽しめる味です。
■満龍‐ラーメン横丁の人気店の一つとして、さっぱり系の中にコクのあり、ボリューム満点のラーメンが食べたければ、満龍が一押しです。
■弟子屈‐厳しい寒さの北海道の中で、昔ながらの味を追求しているお店が、弟子屈です。
深みがあるスープが特徴です。
ラーメンの世界的な普及に伴って、歴史的シンボル的な「元祖札幌ラーメン横丁」は、海外からも注目されています。
■寅さん‐海鮮ラーメン(みそ味)\1300・あっさり系の味噌ラーメンのベースに、唐辛子などを独自のブレンドの味噌。
トッピング・・・カニ足1本、ホタテ3ヶ、イカ2ヶ、コーン、チャーシュー、メンマ、キクラゲ、バター
■ひぐま‐海鮮ラーメン(しょうゆ味)\1300・トッピング・・・ホタテ2ヶ、タマゴ、わかめ、カニ足2本、コーン、モヤシ、焼きオニオン、メンマ
■おぢぢ‐海鮮ラーメン(みそ味)\1300・赤味噌、白味噌のブレンドに12種類のスパイスを加えた自信のみそ味です。
トッピング・・・ホタテ3ヶ、カニ1本、ノリ、コーン、バター
■来々軒‐北海ラーメン(しお味)\1300・ホタテやカニのうまみを引き出すためしお味にしました。
トッピング・・・ホタテ3ヶ、ズワイカニ足2本、メンマ、コーン、ねぎ
■萬来軒‐萬来軒は、ラーメン横丁が出来る前から、北海道の食材を使い看板を上げていた名店です。
ブタ肉は、大自然の知床肉を使い手間隙かけたスープによくなじみます。
他にも、海老ワンタン・帆立ワンタンに味タマ入りの豪華、黒大豆味噌ラーメンがおすすめです。
■天鳳‐ドラム缶でつくるとんこつスープは、創業昭和49年、変わらぬ味の正油ラーメンは、今も大人気の札幌の味です。
札幌ラーメンについて‐味噌味のスープにラードをきかせ、炒めたシャキシャキのモヤシと野菜は、スープにも具にも負けない「こし」のある中太のちぢれ麺は、札幌味噌ラーメンのスタンダードです。
戦後の昭和20年代、創成川沿いにはいろいろな屋台が並んでいました。
その中の一軒「だるま軒」というラーメン屋台の西山仙治さんが作る麺は評判になり、他のラーメン店に麺を卸すようになり、当時、塩と醤油ラーメンしかなかったが「味の三平」の店主大宮守人さんは、日本古来の味噌を使う「味噌ラーメン」を昭和30年頃発案。
それに合う麺を「だるま軒」の製麺部門をまかされた初代西山製麺社長が一緒に考え、試行錯誤の上、ちぢれ麺が完成した。
野菜不足の冬も、モヤシなら手に入る。
こってりした味噌ラーメンは、体を温め、寒い北海道に瞬く間に広がりました。
■札幌ラーメンは、お腹いっぱいになります。
細麺よりも中太の卵麺が主流ですので、一杯食べると、ごっぞさんって言いたくなるほど、お腹が満たされ、ご満悦です。
スープは、とんこつベースの店が多くて、時間をかけて煮込んでいるが特徴です。
そして、とても濃厚な味になっているのが特徴です。
食べた印象は、こってりして、深い味わいに仕上がっています。
札幌ラーメンの人気のメニューは、味噌バターコーンが一番です。
日本人に合った調味料は、やっぱり味噌その味噌に、北海道産の甘味たっぷりのスイートコーンと、北海道産のバターをトッピングしたラーメンが、最高においしいですよ。
お腹いっぱいになる札幌ラーメンは、一度に多くの店を食べるのは困難です。
そんなときには、札幌ラーメン横丁はとっても便利です。
札幌ラーメン横丁は、すすきのにあるいわばラーメンジャングルです。
一角には、約10店舗のラーメン店がひしめき合っています。
お好みのお店を決めるには、悩みますが、皆さん札幌ラーメン横丁を楽しんで行ってください。