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札幌ドーム‐札幌市

札幌ドーム‐札幌市

札幌ドーム(さっぽろドーム Sapporo Dome)は、多目的ドーム施設として、野球場としては日本で6番目、最北のドーム球場で、サッカー用の天然芝グラウンドと野球用の人工芝グラウンドの併用が可能となっています。
また、日本における唯一の完全屋内天然芝サッカースタジアムです。
開場は、2001年となっております。

  • 定休日/なし
  • 営業時間/展望台10:00~18:00 イベント開催の場合変更有
  • 住所/札幌市豊平区羊ヶ丘1
  • 電話番号/011-850-1000

地域情報
日本最北の政令指定都市で、全国5番目の人口を有する北海道の政治・経済の中心的都市。
北海道庁所在地。
19世紀まではアイヌ民族の住む土地であったが、明治時代に置かれた北海道開拓使によって、京都あるいは、アメリカ合衆国のタウンシップ制をモデルとした碁盤目状の計画都市として開発された。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道36号線すぐ側です。


<札幌ドーム‐コンサドーレ・日本ハムの本拠地>

プロサッカー・Jリーグのコンサドーレ札幌の本拠地(札幌厚別公園競技場と併用)であり、2004年からはプロ野球・パシフィック・リーグの北海道日本ハムファイターズの本拠地としても使用されています。
また読売ジャイアンツの毎年夏恒例の北海道シリーズの2001年からの開催地としても使われています。
3月のオープン戦でこの2チームの直接対決があります。
もう1試合は本来の日本ハム主催でもある。

札幌ドーム‐札幌市
札幌ドーム‐札幌市
<札幌ドーム‐展望台>

ドームの上には展望室が設けてあり、そこへアクセスするエスカレーターがアリーナ内に見えます。
天気の良い日には札幌飛行場(丘珠空港)を離着陸する飛行機を見る事が可能です。
新千歳空港発着の飛行機は見えないが、札幌ドームでの試合を中継したアナウンサーが言い間違えたこともあり、勘違いする人も多いです。
■球場内で販売されるビールは、株主にサッポロビールが連ねている関係上、ほとんどがサッポロビールです。


■札幌ドームを野球場として使用する場合、センターの可動式観客席とレフト・ライトの固定式観客席の間に、設計の都合上三角形の空間ができるのが特徴となっています。
この部分には、プロ野球の試合日に限り、野球ボールの形をした広告看板を設置しています。
また、一塁側・三塁側観客席の前列部分も可動式で、サッカーの試合の際にはホームとセンター方向に移動し、メインスタンドとバックスタンドの前列となっています。
2007年からメインスタンド(バックネット裏)の一部座席スペースを、大きな椅子と、広い足下のスペースを持ったデラックスシートに改修したことにより、固定客席数は従来より1250席少なくなりました。


札幌ドーム‐札幌市■コンサドーレ主催によるJリーグ公式戦の開催時には、転落防止の目的で両ゴール裏スタンドの前列3列に、アウェイチームサポーターを隔離し保護する目的でメインスタンドから見て右側のゴール裏スタンドに、それぞれ緩衝地帯を設けて閉鎖しています。
このため、コンサドーレ主催時のサッカー公式戦の定員数は客席数より4000近く少ない37000人強となっています。
デラックスシート設置により現在の座席配置となった2007年にはファイターズ主催時のプロ野球公式戦では満員時の観客数は42222人、2008年は42126人と発表されているが、この数字は消防署へ届け出た、グラウンド部分を観客席として解放しない際の定員数と考えられています。
日本野球機構が主催し入場者数を発表する日本シリーズにおいては、現在の座席配置になってからは2007年の日本シリーズ第2戦で記録された40770人が最多入場者数となっています。


札幌ドーム‐札幌市■札幌ドームの固定スタンドの傾斜角度は35度で、後列からも良好な視界を確保することが可能です。
しかし高齢者にとっては階段の昇降に苦労する角度であり、またアリーナの外からはエレベーターで入ることができるが、アリーナ内では階段以外に昇降の手段がありません。
そのため、階段に手すりの設置などが要求された時期もあります。
フェンスが高いため、フクダ電子アリーナのような完全な専用サッカー場と比較すると一体感や接近感で劣りますが、準専用球技場といえる程度の質を保持しています。
野球場としては、ファウルゾーンが広く選手やファンからも不評でした。
2006年3月の日本ハム主催のオープン戦でバックネット裏を除く内野の防球ネットを試験的に取り外したところ、ファンから大変好評であり、また安全性も確認されたため、2006年の日本ハム主催の公式戦全戦で防球ネットをはずすことが決まりました。
また、フィールドシートの導入に関してはファイターズからの要請を受け調査に入ったが、他の野球場と異なりサッカー場やイベント会場への転換が頻繁に行われる本施設では実現への困難が多いとされてきました。
他球場では振動による近隣や建物への影響を配慮して規制している大人数によるジャンプ行為も開場当時より規制されておりませんので、コンサドーレサポーターがゴール裏で長年サルトによる応援を続けております。
またファイターズ移転後は稲葉篤紀へのジャンプ応援でテレビの中継画面が大きく揺れるのがすっかり有名となりました。
ただしこれは、ホヴァリング・ステージを出し入れするために構造上揺れる事を前提として設計した場所から、望遠レンズを使用して撮っているため揺れが強調されており、実際の揺れはもっと小さいです。


■札幌ドーム球場では通常、外野の両翼に添って巨大な広告看板を貼り付けていますが、札幌ドームの場合はサッカー場としても利用されることから、バックネット側、センターバックスクリーン側と、一・三塁側スタンドの上方から垂下される形で掲示されています。


■コンサートでも利用されておりイーグルスやザ・ローリング・ストーンズなど世界のスーパースターが大規模コンサートを行ないました。

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