トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 札幌市交通資料館
札幌市交通資料館は札幌市交通局の外郭団体である札幌市交通事業振興公社が運営する鉄道保存展示施設で、北海道札幌市南区にある南北線自衛隊前駅の南側高架下に設けられている。
屋外では過去に札幌市内では知っていた地下鉄、市電、バスの車輌の保存、展示がされています。
その他にも各乗車券や運転手の制服なども展示されてます。
ここに展示されている車輌で最も古いのが1949年の日本製の車輌でそれを筆頭に各年代に活躍していたバスや除雪や市電などが展示されています。
近年、札幌市内の地下を走っている地下鉄も展示されていて最初の地下鉄を見ることもできます。
昔懐かしい凡ネット型バス・リヤエンジンバス・マイクロバスなんかはお父さんやお母さんにとっては本当に懐かしく感じられると思います。
また藻岩山のロープーウェーのゴンドラなんかも展示されています。
館内に入ると室内展示室があり、ここには地下鉄や市電、バス、電車の各乗車券や昔の運転手の制服やバッチなど歴史を感じるものが数多く展示してあります。
各駅のプレート、時刻表もあり、乗り物ファンにはたまらない場所になっています。
電車のプラレールもあり、大人達だけではなく昔を知らない子供たちでも気軽に楽しめる物になっています。
路線変更図や未来図なんかも展示されているのでこれからのことも知ってもらえます。
最近では路線廃止や乗車人数の減少で市電やバス、電車がなくなってきています。
現在頻繁に使われているのは正直、地下鉄ぐらいじゃないかな?っておもいます。
ここに来てもらえると、昔の時代風景やどんなに必要だったかを再認識していただけるんじゃないかな?と思います。
ここで昔の歴史やこれからどんな風に変わって行くのかを見ていただいたら、たまにバスにでも乗ろうかなという気持ちになっていただけると思います。
ぜひ一度来て見てください。