トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 石狩観光スポット一覧 > 狸小路商店街
札幌狸小路商店は北海道で最古の商店街の一つで、明治6年に創業が開始されました。
年々大きくなり、現在では規模も最大級で7ブロック総延長約900m・店舗数約200軒の全蓋アーケードを持つ商店街です。
現在のアーケードは二代目で昭和57年完成し、国道部分を除き交差する路上をも覆うロングアーケードになっています。
1丁目~7丁目の東西総延長約900m、建ち並ぶお店をブラブラ眺めながら歩いていると、あっという間に1~7丁目間を歩けます。
さまざまな店舗が並んでいますが、アーケード内に面した店ばかり見ていたら、掘り出し物を見落としますよ。
目線を上にすると2階にも、下にすると地下にもお店はあります。
創業60年の老舗からできたてホヤホヤのおしゃれなショップまで、味わい深く融合しているのも狸小路商店街の魅力です。
狸小路5丁目に奉られている狸小路商店街の守り神「本陣狸大明神社」、通称「狸神社」。
1973(昭和48)年、狸小路100周年を記念して当初狸小路4丁目に建立されました。
その後、移転され現在の場所にあります。
丸いお腹を突き出した「水かけ狸地蔵」には八つの徳があるといわれています。
例えば「大福帳をなぜると商売繁盛」「お腹をなぜると安産」など。
神社内に、御利益が記された看板があるので、ぜひお参りしてみては?
もちろんお店だけ出なく色々なイベントもおこなわれます。
夏と歳末の大売出しの時期におこなわれる一大イベントが昭和24年からおこなわれている現金つかみ取りです。
狸小路商店街で買い物をすると抽選券がもらえ、ガラポン抽選で当たりが出たら現金つかみどりの権利が得られるというもので一万円から一円玉までのつかみ取りがあり毎回テレビでも取り上げられる人気です。
また、狸まつりと呼ばれるお祭りもあり期間中はナイトバーゲンもおこなわれます。
見所たくさんな狸小路商店街にぜひ来て見てください。