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渡辺淳一文学館‐札幌市

渡辺淳一文学館‐札幌市

札幌の中心部の憩いの場、中島公園沿いの「鴨々川通り」に面していて、札幌コンサートホール「Kitara」や豊平館などの文化施設が並んだ閑静な住宅地に平成10年6月20日に開設されました。
北海道出身の直木賞作家、渡辺淳一氏の直筆の取材メモや書き直し原稿、書籍、生原稿、ゲラ刷りなどが展示されています。

  • 定休日/月曜日(祝祭日の場合は翌平日)
  • 営業時間/9:30~18:00(10月~2月は9:30~17:30)
  • 住所/北海道札幌市中央区南12条西6丁目414
  • 電話番号/011-551-1282

地域情報
石狩支庁(いしかりしちょう)は、北海道西部に位置する6市1町1村を管轄する支庁。
人口密度は約655人/平方kmと国内8位を誇る兵庫県並み。
支庁所在地は札幌市で、北海道庁の本庁舎の別館にある。
管内南部に支笏洞爺国立公園、北部に暑寒別天売焼尻国定公園、江別市に道立自然公園野幌森林公園がある。
面積/3,539.86km2
人口/2,307,930人
世帯/1,088,751世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道230号線すぐ側です


<渡辺淳一文学館‐建物のイメージコンセプト>

渡辺淳一文学館の建物は、日本建築界の第一人者、「安藤忠雄氏」の設計によるもので、『真っ白な雪の中で白鳥が片脚を上げて立っているようなイメージ』というコンセプトで建てられました。
地下1階・地上2階建ての鉄筋コンクリート造りで、館内は一大ブームを巻き起こした「失楽園」の全作品や経歴、作家活動が紹介されています。
入館料は一般・高校・大学生300円、小中学生50円、図書館利用50円で、駐車場もありますよ。

渡辺淳一文学館‐札幌市
渡辺淳一文学館‐札幌市
<渡辺淳一文学館‐館内紹介>

ティッシュで有名な「王子製紙」が文化支援活動の一環として開館しました。
現役作家の文学館というのは非常に珍しいケースなんですよ!地下1階は渡辺淳一氏の講演会の様子や、過去にテレビで放送された渡辺作品の原作のドラマ等、普段見ることの出来ない映像を鑑賞できます。
講義室は、一般開放されているので、講演会、演奏会、ピアノ発表会など幅広く利用できます。
図書室、喫茶店、文学館グッズ販売コーナーがあります。


【渡辺淳一氏のプロフィール】1933年北海道生まれ。
整形外科医として勤務するかたわら小説を執筆し、1970年『光と影』で第63回直木賞を受賞しました。
1980年には『長崎ロシア遊女館』と『遠き落日』で第14回吉川英治文学賞を受賞。
主な著書は『無影燈』『ひとひらの雪』『化身』『うたかた』など多数。
1997年に刊行された『失楽園』は空前の大ベストセラーとなり、その年の流行語大賞に選ばれました。
国民的ベストセラー作家です。
 

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