札幌近郊にあって、いつでも行ける温泉、それが南幌温泉です。場所は江別市の隣の南幌町、江別駅からバスの移動で15分といった近さです。日帰り入浴はもちろん宿泊施設も完備されていて、週末を利用して体を癒すことも出来ます。源泉は茶色のナトリウム・強塩泉で、体の心から温まることができます。日帰り入浴 500円
南幌を代表する農産物であるキャベツを使用したキムチを使用したラーメンで、当温泉のオリジナル商品です。また、雑誌などで取り上げられているキャベツ天丼も好評で、キャベツの掻き揚げが3つ、テントを張るような形で乗せられております。これらのオリジナル品は、ハート&ハート館内の食堂で食べることができ、温泉を利用していただいた方々のお腹を満腹にすることが出来ます。南幌温泉は、来館頂いた体もお腹も大満足できる温泉です。
<南幌温泉ハート&ハート‐南幌温泉への行き方>
札幌からお越しの方は、12号線bookoffの交差点を曲がり陸橋を越えて道なりに10分ほど、市内からだと30~40分ほどで着くことが出来ます。ドライブをかねて日帰り入浴♪なんて近さです。平成3年オープンの当館は、きれいな建物で有名で、露天風呂から望める風景は、北海道の平原・空知平野を見渡せます。冬には一面の銀世界を見渡すことができ、温泉に入りながら北海道の自然を堪能することが出来ます。
地下1500mから湧き出る源泉は、ナトリウム塩化物強塩泉で、性質的に函館の湯の川温泉と非常に近いといわれています。この性質の温泉は、関節痛や筋肉痛を和らげる効能があるといわれています。42度程度で安定している当温泉は、源泉を沸かしているのではなく、源泉をそのまま使用している天然温泉で、手軽に日帰り入浴を楽しめる温泉として今も沢山の人に愛されております。