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北海道立北方民族博物館‐網走市

北海道立北方民族博物館‐網走市

北海道立北方民族博物館は1991年に、網走市の天都山頂上近くに開館しました。
世界各国から集めた約900点を衣食住、生業等のテーマ別に展示し、アイヌをはじめイヌイトやコリヤークなど北方圏に暮らす人びとの文化を紹介しています。
オホーツク文化のコーナーも充実しています。
日本で唯一の北方民族の文化を専門に紹介する博物館です。

  • 定休日/毎週月曜日(祝日は開館、翌日休)、7月~9月は無休
  • 営業時間/9:30~16:30
  • 住所/北海道網走市字潮見309-1(道立オホーツク公園内)
  • 電話番号/0152-45-3888

地域情報
網走支庁(あばしりしちょう)は、北海道の北東部にあって、オホーツク海と280kmの海岸線で接しており、総面積は、10,690km2と全道面積の12.8%を占め、新潟県に匹敵する広さに約32万人が暮らしています。

面積/10,690km2
人口/324,849人
世帯/135,437世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道683号線すぐ側です。


<北海道立北方民族博物館‐マンモス展>

世界でも非常にまれというマンモスのレプリカ像を展示しています。
展示されているマンモス像の大きさは、体高3メートル、体長5メートルで、1971年にシベリア東部で発見された約3万年前のマンモスの完全骨格から復元したものです。
体毛はマンモス研究の権威といわれる研究結果で最も近いとされる北方圏に生息する馬400頭分のたてがみや尾の毛を使用してリアルに再現されています。
この模型は世界で二体しかなく大変貴重なものです!

北海道立北方民族博物館‐網走市
北海道立北方民族博物館‐網走市
<北海道立北方民族博物館‐展示内容>

展示は、言語・衣服・食・住居・生業・精神世界に分けられ、各民族の比較が分野ごとにできるようになっています。
収蔵点数は、約8900点。
主な展示品は、毛皮をはじめさまざまな素材を利用して作った衣類、オホーツク文化の遺跡からの出土土器、儀礼に用いる太鼓や仮面などの実物資料のほかに映像資料やイヌイトの竪穴式住居を復元して展示しています。
日用品や精神世界に垣間見られる共通性、衣類・住居に見える多様性など、見学者により様々な発見が出来そうです。


北方民族博物館には開架式の小さな図書室があります。
図書室では、ビデオの試聴69タイトルのビデオをみることもできます。
イグルーの建て方、アイヌの音楽が人気プログラムです。
展示品を見て楽しむ他に、ロビーではものづくり体験ができます。
お時間のあるときに、手作りのおみやげはいかがでしょうか?
人気は自分のイニシャルを刻印できる革製ストラップづくりと、ベビーモカシンづくりです。
解説員がやさしく指導してくれます。
おみやげ購入には、ミュージアムショップを。
北方民族に関連する商品と博物館の出版物を販売しています。
ご旅行中の方のためには郵送サービス(エクスパック)もしていますので、ご利用ください。
他所ではなかなか手に入らない北方民族音楽のCDも充実しています。
ここでしか手に入らない物ばかりなので、是非おみやげとして購入していってはいかがですか?

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