トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 網走観光スポット一覧 > オシンコシンの滝
オシンコシンの滝は、途中から流れが2つに分かれていることから「双美の滝」とも呼ばれていて、滝の中ほどの高さまで階段で上がることができ、なかなか迫力のある滝を見ることができます。
知床自然八景の一つで、「日本の滝100選」にも選ばれています。
斜里町ウトロから斜里方面に約5km。
車で約10分で到着します。
定期バスは一日6本しかありません。
滝の上にある展望台からはオホーツク海や知床連山を遠望することができ、特に流氷の季節は絶好、見渡す限りの白い海原が感動的です。
知床最大級の滝で、滝の横にある階段を登って行くと、眼前に迫力満点の滝が見え、水しぶきがたまりません。
冬期は大部分が凍結し、見事な氷柱を作りこれも見逃せません。
国道334号線から少し内陸側の高い場所を走ると、途中でオシンコシンの滝を上から眺めることができます。
隠れスポット的な場所です。
オシンコシンの一番美しい時期は、新緑の季節で、知床の山々から流れ出る雪解け水が流れ落ち、水量も増し清く澄んだ雪解け水と相まって、一番美しい滝が見られます。
駐車場には「オシンコシン館」と言うお土産屋さんがあり、中には「六花亭」が入っています。
お土産を買うには最適な場所ですね。
また冬になったら、オシンコシンの滝に向かう途中にエゾシカ達が寄ってきてくれ、コミニケーションをとることが出来るかもしれないですよ。
豆知識として、オシンコシンとは、アイヌ語の「オ・シュンク・ウシ・イ」が訛ったもので「川尻にエゾ松が群生するところ」という意味だそうで、源は遠音別岳の中腹にあります。
またオシンコシン展望台から見る景色がまた絶景です。
タクローは、「開いた口が閉まらない」状況になっていて、バスでは来れない場所になっており、この絶景を見せる為に観光タクシーなどがよくココへお客さんを連れて来ている。
バスでは来れない隠れた絶景の場所ですよ!