みるくる北海道タウンは観光・宿泊施設・企業情報などの情報が満載のポータルサイトです。温泉や雪祭り、記念碑から公園、美味しいグルメスポットまで幅広く発信中です!

根釧台地‐釧路市

根釧台地‐釧路市

北海道東部に位置する、根室支庁中南部、釧路支庁東部にかけて広がる、緑豊かな台地である。
東側は根室海峡、 根室湾に面している。
年間をとして平均気温が6℃、内陸部で 最暖月の平均気温が20℃と寒冷な気候であることを活かし、酪農が盛んである。
2~10メートルに及ぶ火山灰層からなる特殊な土壌地帯である。

  • 定休日/なし
  • 営業時間/なし
  • 住所/なし
  • 電話番号/なし

地域情報
釧路支庁(くしろしちょう)は、北海道東部、太平洋側に位置。
北部は山岳地帯、南部は釧路湿原などの湿原・平野が広がり、太平洋に接する。
気候は夏季は霧(じり)が発生する影響も有り気温が上がりにくい。
冬季は比較的降雪量も少なく、晴天が多い。

面積/5,997.34km2
人口/267,961人
世帯/121,019世帯
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

※地図は釧路支庁の中心地・釧路市です


<根釧台地‐格子状防風林>

道東の内陸部を走っていると、見えるのは牧草地とそれを囲むカラマツ林という同じ風景ばかり。
地上にいると分からないが、人々の生活を支えてきた、格子状防風林ある。
その大きさは、毛利衛さんがスペースシャトル(エンデバー)から撮影できたほどの大きさである。
この防風林は何十年も前にすべてが人の手によって創られたものであり、これを自然破壊というのは簡単ではあるが、今道東の生活を支えているものは間違いなく、格子状防風林である。

根釧台地‐釧路市
根釧台地‐釧路市
<根釧台地‐格子状防風林の歴史>

明治初期に開拓の手が進み、開拓初期には、荒れ果てた荒野と化していた。
以前は、誰の手付かずの自然が広がっていた北の台地の道東の姿はそこには無かった。
開拓者は毎日強風や濃霧、低温と戦わなければいけなかった。
そこで、考えたのが防風防霧を目的として木を植えることであった。
それが格子状防風林の最初であった。
最初に農地を開き、それから、カラマツなどの太くて丈夫な木を植えたのが現在の形である。
この大きい木々たちが全て人の手によって植えられた物であると言うのだから驚きである。


今現在地球の緑が無くなり、砂漠になろうとしている。
昔は緑があり美しかったはずの地球が、我々人間の手によって姿を変えようとしている。
宇宙から見たら茶色が少しずつ広がっているのではないだろうか。
それを今私たちは、昔の青く美しかった頃に戻そうとしているのだ。
私たちも昔の開拓史みたいに、生きるため、生活をしやすくするために木を植えるべきではないだろうか。
多分誰もがわかりきっていることではあるが、何千本と植えれるわけが無い。
しかし、皆で十本ずつでも植えれば、百人でやれば千本になる、それを何年も続ければ、何万本にもなる。
少しの積み重ねが大事では無いだろうか。

北海道観光スポット

釧路観光スポット

北海道発!おすすめスープカレー店!

あなたの街の秘密を教えてください

スポンサーリンク


Copyright © 2010 SHINPU All Rights Reserved.