トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 釧路観光スポット一覧 > 釧路市動物園
1975年に開園した国内最東端の動物園です。
敷地面積47・8haのゆったりとした動物園です。
北海道に生息している国の特別天然記念物のタンチョウや日本の動物園でココにしかいないという天然記念物のシマフクロウなどが見られる『釧路市動物園』。
通常は午後4時30分までの開園ですが、年に1度、夜間開園も行っています。
世界にはおよそ170種類、日本には12種類のフクロウの仲間が生息しています。
そのなかで体長70cm以上、翼を広げた大きさが180cmにも成長するシマフクロウは日本では北海道にしか生息せず、絶滅の危機にある世界最大級のフクロウです。
アイヌ語でシマフクロウは「コタンコロカムイ(集落の守り神)」。
北海道に先住してきたアイヌ民族の人々はシマフクロウを動物神の最高位に置き、集落の守護神としてあがめていました。
その名は釧路動物園のコロ。
すでに30歳を越えているため、とてもおっとりしていて、動作もゆっくり。
コロの周りの時間がすべてゆっくり感じられます。
今まで、たくさんの子どもを育てた優しいお母さんの優しい表情をしています。
時々顔を洗ってる仕草なんかは、みんなから可愛い!!と声がかかります。
コロは一番寒い動物園に住んでいます。
その環境が日本最高齢となることができたのかも知れませんね。
☆入園料・・一 般(当日券)500円 中学生以下は入園無料です。
団体 400円当日券入園者15名以上の団体の一人分
入園パスポート 800円 発効日から1年間何回でも入園できます。
(他にもパスポートなどあります)
☆貸し出し 車いす 正門に6台、西門1台ご用意しています。
ベビーカー 200円(貸出時に300円をお預かりし、返却時に100円をお返しします。)
☆注意事項 犬や猫などのペットを連れての入園はできません(盲導犬・介助犬は除く)
・園内に次の物を持ち込むことはできません。
・ボール・バット類・捕虫網・園内でのボール遊びはできません。
・園内でのキックボード、ローラーシューズ等の使用はご遠慮ください。
・その他園内での危険防止、安全確保のためご協力ください。
☆ 交通アクセス 阿寒バス JR釧網本線釧路駅前から70番、77番、88番で約55分、釧路市動物園下車です。
☆駐車場 有/300台/無料