トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 釧路観光スポット一覧 > 釧路こども遊学館
この施設は、次代を担う子どもたちに、五感を通した「遊び」と「学び」の多様な体験から、豊かな感性と知的好奇心、生きるための想像力を育むことを目的に建設されました。
土管をイメージした遊具は、くぐってみたり、転がしてみたり、遊び方を自由に工夫できます。
子どもたちの想像力で、トンネルや小さな秘密基地に変身します。
こども遊学館のプラネタリウム室は、外から見ると白くて丸いのでまるで卵のように見えます。
「スターエッグ」という愛称がついています。
星を映す機械を投影機といい、スターエッグの投影機「ジェミニスター\x{fffd}U」は世界ではじめて、ここ釧路へやってきました。
カップルや夫婦、友達と一緒に見てみたらとても感動すること間違いないでしょう。
普通のプラネタリウムとは違うプラネタリウム「スターエッグ」をお楽しみください。
「ふしぎらんど」では、水・光・振動(しんどう)・風・エネルギーなどをテーマとしたさまざまな実験を楽しみながら体験できます。
また土日にはサイエンスショーも行われており、子どもたちにも大人気です。
「ものしり研究所」ではインターネットや本などを使ってじっくりと調べることもできます。
「創作工房」と「実験工房」では、各種工作や実験などを行うことができます。
市内の小学校と連携(れんけい)した実験学習を行なっています。
なので、第二の学校みたいな感じですね。
年間の来場者数は10万人強。
多くの市民に愛され、利用されている遊学館。
多くの市民の方々に参加してもらい、さまざまな声を反映(して、平成17年7月に『釧路市こども遊学館』として生まれました。
科学館としての役割に加えて、児童館としての機能も有しています。
子どもたちが遊びを通していろんなことを学んでいくこと。
『遊び』と『学び』が当遊学館の原点です。
小さな子から大人まで参加できるイベントも数多く行っています。