トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 函館市千代台公園陸上競技場
函館市千代台陸上競技場は北海道の南の玄関である函館にある競技場です。
1999年に改修工事が行われ、室蘭入江競技場を越えて、15000人強の収容人数を誇る北海道で二番目の大きさの競技場に生まれ変わりました。
2000年には、函館では初めてJリーグの公式戦が開催されました。
その後、毎年公式戦が開催されています。
夜間照明付きテニスコート10面や野球場(オーシャンスタジアム)等、市民のための各スポーツ施設があります。
千代台公園陸上競技場は、インフィールドの芝生以外はすべて全天候型舗装で、トラックは9レーンの他サイドスタンドには4コース雨天走路も設けられインフィールドの芝生はサッカーの公式戦も行える広さです。
スタンドの収容人員は約15000人で、メインスタンドは5250席の椅子席になっており、スポーツ時代にふさわしい施設となっています。
スタジアムの特徴として、メインスタンド、ホーム側ゴール裏は座席があるものの、バックスタンドとアウェイ側ゴール裏は芝生席となっているおもしろい作りをしている。
また、北海道ならではの照明のないスタジアムの一つです。
アウエイ側から場内を望むとバックに函館山を拝め、西風卓越時には函館空港着陸機が上をかすめます。
函館市内にあるので、交通の便は非常に良いです。
少し遠いですが、函館駅から歩いていくことも可能です。
【詳細】
施設面積・・・31200平方メートル
収容人員・・・約15000人
トラック・・・全天候型舗装400m、9レーン、面積20400平方メートル
インフィ−ルド・・・芝生106m×69m
メインスタンド・・・鉄筋コンクリート3階建
サイドスタンドA・・・盛土芝生スタンド
サイドスタンドB・・・鉄筋コンクリート2階建
バックスタンド・・・盛土芝生スタンド
その他・・・管理事務室、本部室、記録室、放送室、審判室、医療室、更衣室、シャワー室、写真判定カメラ室、雨天走路など
【アクセス】市電「千代台停留所」下車徒歩3分 函館バス「千代台停留所」下車徒歩3分「西武前停留所」下車徒歩5分
駐車場 千代台公園駐車場利用
利用施設での認証により2時間まで無料。