トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 大門横丁
大門横丁の中には26店舗のお店が軒を連ねている。
鮨、ジンギスカン、ラーメンと種類も豊富なのであれこれ見て回るのも楽しそう。
お客さんは地元3割、観光客3割、残りはビジネスで来た方々で構成されています。
函館の豊富な食材を活かした多彩な料理とノスタルジックな雰囲気が堪能できる、函館の新名所です。
大門横丁という名前は、かつての函館駅前・大門地区の商店街、飲食店街からつけられています。
それを再現した格好。
イメージとしては青函連絡船の時代と言っています。
大門横丁は「生活者(居住者等)、来街者(買物客等)など、函館市民を中心とする地元の人々に支持され愛される『食のコミュニティの場』を創造し、観光客がおもわず立ち寄りたくなる環境づくりを図る」ことをコンセプトとして進められました。
道内最大級、いや東北以北最大級の史上最大級の店舗数です。
函館市JR函館駅前松風町に屋台村が、10月23日日曜日オープンしました。
屋台村というだけに、西洋風でどこかなつかしい情緒あふれるレトロな感じです。
い街のもつセピア色の「場所の記憶」と、新しい感覚のスタイルとテイスト。
多彩な魅力を織り交ぜた新しい「場所の記憶」の発見に、皆さんも是非立ち会ってください。
かつては青函連絡船や北洋漁業とともに栄えた駅前・大門地区の商店・飲食店街。
しかし、近年、北東部への人口移動などにより商業・業務核の分散が進行するとともに、空き地や空き店舗が年を追って増加するなど、いわゆる空洞化が進行しており、それを打開する為に、第三セクター「はこだてティーエムオー」が中心となり、商店街の有志の協力も取り付けて、新しい「賑わい」の中核つくりを造ることを目指した函館市民により誕生しました。