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男爵資料館‐北斗市

男爵資料館‐北斗市

男爵イモの生みの親、川田龍吉[りょうきち]男爵の記念館。
日本最古の車「ロコモビル蒸気自動車」をはじめ、農機具や生活用品などゆかりの品約5000点が展示されている。
1900年代初めのアメリカ製のものが中心で、館内は映画で観るようなレトロな雰囲気だ。
隣にはジャガイモ料理が食べられる「レストラン龍杉創[りょうざんそう]」があるので美味しい料理も楽しめます!

  • 休館日/期間中は無休 (12月~2月閉館)
  • 営業時間/9:00~17:00
  • 住所/北斗市当別4丁目3−1
  • 電話番号/0138-75-2894

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる北斗市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道228号線すぐ側です。


<男爵資料館‐川田龍吉男爵>

川田龍吉の父親の小一郎は、民間人初の第3代目日銀総裁・男爵の爵位を授与した有名な人物です!
明治10年に船舶技術の知識を学ぶ為に渡英し、イギリス人女性とデートの時などは2人でよくじゃがいもを食べていたようです。
その後父が死亡し男爵の爵位を世襲しました。
七飯の農場で食べたイモの味を忘れられずジャガイモを試験栽培し、この中のアイリッシュコブラーが「男爵いも」と呼ばれ全国に広まりました。

男爵資料館‐北斗市
男爵資料館‐北斗市
<男爵資料館‐館内>

明治から大正にかけてアメリカから輸入された農機具や調理器具など、5000点を展示しています。
本館の建物アメリカ式キング型牛舎は日本最古のものでそのまま展示に利用しています。
馬・手作業での農業の時代に、龍吉はアメリカから大型農機具を輸入し近代農業を実践しました。
当時の川田農場には西洋式の牛舎・サイロ・風力発電などもあり、その風景は近在に類を見ない威容を誇っていました。
技術者である龍吉は何事にもこだわり、あらゆる分野の専門道具を集めました。
その数の多さに、個人でこれだけの物を所有していたのかと驚かされます。


またレストランでは地元の道産牛を使ったステーキセットやジャガイモを使った料理なんかがたくさんあります!!
何と言っても自慢のジャガイモ料理は絶品です!
ジャガイモのの新たな一面を知ることもできます!!
また、お土産にジャガイモ入りクッキーなんかも大人気です!!
男爵資料館でジャガイモやその生産に力を入れた人達の歴史を学んだ後に美味しいジャガイモ料理も味わって見てください!!

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