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八郎沼公園‐北斗市

八郎沼公園‐北斗市

八郎沼の湖面に浮かぶ睡蓮を見ながらの釣りは風情があります。
春には桜、夏には睡蓮、秋には紅葉、冬には歩くスキーなどと1年を通じて八郎沼公園の自然を楽しめます。
毎年5月には「北斗八郎沼まつり」があり、公園内の多目的ステージでヒーローショーなどさまざまなイベントが開催されます。
アスレチックなどの遊具も充実!
ご家族で休日に足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 定休日/12月1日~4月30日
  • 営業時間/8:00~17:00
  • 住所/北海道北斗市字向野
  • 電話番号/0138-77-8811

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道227号線(大野国道)すぐ側です


<八郎沼公園‐睡蓮が咲く憩いの場>

湖を渡る鮮やかな赤い橋と湖面に写る空の色、一面の緑のコントラストが、幻想的できれいな公園です。
公園内ではギンヤンマやイトトンボ、啄木鳥などが多く見られるほか、湖面には睡蓮の花が咲いており、様々な動植物との出会いが待っています。
八郎沼にはじゅんさいが生息しており、町の特産品「八郎じゅんさい」として有名。
現在では収穫されていないことが残念です…。
毎年フナなどが放流されておりヘラブナ釣りを楽しむ釣り人の姿も見えます。

八郎沼公園‐北斗市
八郎沼公園‐北斗市
<八郎沼公園‐歴史>

沼のおこりは、明治13(1880)年に、近くに牧場を造った開拓使が、牛馬の水飲み場として池を掘り、水を蓄えたのが始まり。
大正になってから、水田用水の確保と鯉の養殖をするために、中村長八郎が池を拡張したものが、現在の沼の原型になりました。
彼の死後、その名にちなんで「八郎沼」と呼ばれるようになり、初夏に独特の舟で採る「じゅんさい」は、ぬめりが強く絶品です。
最近ではとても人気があります。


ここではアスレチックを楽しむだけ出なく、釣を楽しんだり、パークゴルフ場なんかもあるので大人だけで訪れても楽しんでいただけます。
また、沼の周りには色とりどりの花が咲き誇り診ているだけでも心がいやされます。
あたりは自然に囲まれていてなつにはトリやセミの鳴き声が響き渡っています。
春や夏にはピクニックなんかオススメです。
秋には紅葉や栗拾いなんか楽しんでいただけます。
お子さんと一緒に遊びに来てはいかがでしょう。

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