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函館中華会館‐函館市

函館中華会館‐函館市

なんと釘を1本も用いないで建てられた中華会館です。
当初の中華会館は洋館風でしたが、1907年の大火で消失してしまい。
中国から招かれた技師、職人が、清朝時代の伝統工法に従い設計しました、日本人大工らの協力も得て、1910年に竣工したものが現在の建物で、たいへん貴重な文化遺産です。

  • 定休日/年によって開館期間が違います。
    詳しくはお問い合わせください。
  • 営業時間/12:00~16:30(期間終了日は15時で終了)
  • 住所/函館市大町1-12
  • 電話番号/0138-22-5660

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館市電「大町」停留所下車、徒歩5分ほどです


<函館中華会館‐三国志>

三国志の英雄「関羽」をまつった関帝壇が置いてあり、四隅の部屋には建築当時、中国から運び込まれたテーブルやいす、掛け軸、つぼなどが置かれている。
かつては、函館の華僑が冠婚葬祭や会議などで使用していました。
総レンガ造りで元町の町並みにもフィットしています。
現在は、函館華僑総会(陳上梅会長)が中心となり、維持・管理に当たっている。
函館の中華会館は、中国領事館の役割をしていました。

函館中華会館‐函館市
函館中華会館‐函館市
<函館中華会館‐公開スタート>

清朝末期の中国式建築物として、国内で唯一現存する函館中華会館が5日、4年ぶりに一般公開された。
四川大地震の被災者を支援しようと、8月16日までの期間限定で開館し、入館料の一部を義援金に充てる。
一般公開は、入場者の減少や建物の老朽化、日中関係が一時悪化したことなどを理由に2005年から休止。
四川大地震を受け、被災者救済に協力しようと急きょ開館が決まった。
同館を管理する社団法人は入館料の半分を寄付する考えとのこと。


中華会館、場所は、弥生小学校斜め向かいです。
旧イギリス領事館のある基坂と、弥生小学校のある弥生坂の中間、東坂の角です。
中華会館ならびに、7台ほど停められる、専用駐車場があります。
最寄りのバス停は、レクサ元町の中華会館前、または1系統の公会堂前。
最寄りの電停は「大町」で、坂を登って徒歩5分程度です。
近くに函館市北方民族資料館などもあり、いろいろな文化を知ることができます。

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