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函館護国神社‐函館市

函館護国神社‐函館市

護国神社は明治時代に日本各地に設立された招魂社が、1939年(昭和14年)の内務省令によって指定護国神社とされたものです。
この指定護国神社は、兵庫県、広島県、島根県、岐阜県では2社ありますが、北海道にはなんと札幌、旭川、函館の3社がありますが、函館護国神社は縁結びでとても有名なので、たくさんの方が訪れています。

  • 定休日/無し
  • 営業時間/無し
  • 住所/北海道函館市青柳町9
  • 電話番号/0138-21-3323

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館ロープウェイ山麓より徒歩5分ほどです


<函館護国神社‐高田屋嘉兵衛>

護国神社へ通じる高田屋通りにそびえ立つ銅像の人物が高田屋嘉兵衛です。
1769(明和6)年、高田屋嘉兵衛は淡路島都志本村に6人兄弟の長男として生まれました。
作家司馬遼太郎がこよなく愛した人物で、「菜の花の沖」の主人公にもなっています。
高田屋嘉兵衛は北海道に大きな可能性を求めて、函館を拠点として海運業を始め、択捉島、根室に港を開き、得た富を自分の為ではなく函館市民の為に使い、函館の基礎を築いたと言われています。

函館護国神社‐函館市
函館護国神社‐函館市
<函館護国神社‐縁結び>

函館護国神社は縁結びでとても有名で、多くの人々の縁が実ったと言われています。
その為、神社には色々なお守りがあります。
「ふくろう守り」、「夢叶う守り」、「合格守り」などその他にも色々ありますが、「えんむすび守り」、「水晶入りえんむすび守り」が一番の人気商品でしょう。
とてもご利益があるので有名なので多くの観光客が縁結びの為に函館護国神社に足を運んでいます。
今日も多くの人が縁を結ばれているかも知れませんね。


函館という地は石川啄木、新撰組、夏目漱石など多くの歴史人物の由縁の有る場所として有名です。
ロシアとの友好関係をいち早く結んだ場所としても有名です。
また日本史上最大の内戦と言われている戊辰戦争などの戦場にもなった場所です。
その多くの戦死者を祭る場所がこの護国神社です。
函館護国神社のすぐ横上にはロープウェーが通っているので、ゴンドラから函館護国神社見下ろすこともできますよ。

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