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市立函館博物館‐函館市

市立函館博物館‐函館市

市立函館博物館は、函館公園内に本館がある公立総合博物館です。
1879年5月25日開場の開拓使函館支庁仮博物場を前身に持ち、1966年4月28日に市立の総合博物館として開館しました。
本館の他に五稜郭分館、郷土資料館があります。
自然科学から人文科学にいたる、約62万点の展示物および収蔵資料を展示しています。

  • 定休日/月曜日、毎月最終金曜日、祝日、年末年始
  • 営業時間/9:00~16:30(4月~10月) 9:00~16:00(11月~3月)
  • 住所/北海道函館市青柳町17-1
  • 電話番号/0138-23-5480

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館市電「青柳町」停留所下車、徒歩5分ほどです。


<市立函館博物館‐博物館の概要>

博物館本館には日本最大量を誇る中世の志海苔古銭を含む考古資料、アイヌ風俗画などの美術工芸資料、ペリー来航、ハイカラ文化、函館大火に関する歴史資料、函館の古き良き時代を物語る民俗資料、自然科学の分野では、地質、鉱物、化石資料の他に北海道内外の動植物資料が収蔵・展示されています。
また、博物館五稜郭分館の閉館に伴い、平成20年4月1日から箱館戦争関係資料約150点を本館で展示しています。

市立函館博物館‐函館市
市立函館博物館‐函館市
<市立函館博物館‐いのししのような野生化した豚>

市立函館博物館の入り口から入ってすぐ右側のコーナーの奥に展示されています。
何と90年間「野生化した豚」なのか「野生のいのしし」なのか、論議が続けられましたが、「野生化した豚だろう」という結論に落ち着いたとのことです。
「豚が野生化した」とはいえ、硬い茶褐色の毛が全身に生えて、牙が生えてくるまでかなりの長い年月が経過していると思います。
「いつから存在していたのか」「繁殖はしていないのか」など、疑問が湧いてきますね。


函館公園の歴史は、明治12年に開園しました。
当時のイギリス領事ユースデンが、「病人にも病院が必要なように健康な人にも休養する場所が必要」という呼びかけに多くの市民が賛同し、資金の提供や労力の提供などが相次いで工事が進められ市民参加で造築された函館公園は、全国でも類のないものといわれています。
園内は、造成当時の原型がよくとどめられ、春の花見時期には、約420本のサクラが見事に開花する桜の名所ともなっています。
また、道の有形文化財である旧函館博物館一号・二号や市立函館博物館本館、同図書館等、さらには道内初の動物飼育施設などがあり、多様性のある空間が函館公園の魅力でもあります。

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