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函館市文学館‐函館市

函館市文学館‐函館市

銀行であった趣のある建物を有効活用し、函館が育んだ多くの文学者や文学作品を末永く後世に語り継ごうとの趣旨で設立されました。
石川啄木をはじめ函館ゆかりの作家達の自筆資料や作品、遺愛の品々を通して函館の魅力に触れることができます。
とくに、人気の高い石川啄木の資料の観覧のために全国から足を運ぶ人が絶えません。

  • 定休日/12月31日~1月3日
  • 営業時間/
      午前9時~午後7時(4月~10月)
      午前9時~午後5時(11月~3月)
  • 住所/函館市末広町22-5
  • 電話番号/0138-22-9014

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館市電「末広町」停留所下車すぐです


<函館市文学館‐施設概要>

この建物は、大正10年に第一銀行函館支店として建設されたものです。
昭和39年に同銀行が移転し、株式会社ジャックスが使用してきましたが、平成元年11月、文化振興などに役立ててもらいたいということで同社より函館市に寄贈されました。
建物は、当市の「景観形成指定建築物」であり補強改修をして函館市文学館として新たに蘇らせたものです。
歴史的な街並みに調和した建物から、遺愛の品々を通して函館の魅力に触れることができます。

函館市文学館‐函館市
函館市文学館‐函館市
<函館市文学館‐施設構成>

1階は、受付、展示室、ショップ、トイレ。
2階は、展示室、事務室。
3階は、収蔵庫となっています。
1階は、井上光晴、亀井勝一郎、久生十蘭、「丹下左膳」の林不忘、「酒は涙か溜息か」の高橋掬太郎ら、函館ゆかりの文学者の自筆原稿や愛用品を展示しています。
2階のフロアは石川啄木のコーナーで、自筆原稿や復刻版、函館の友人宮崎郁雨に送った手紙等、貴重な資料250点が見られます。


函館市文学館(末広町)で函館ゆかりの歌人石川啄木の直筆日記、書簡などを展示する企画展「明治42年 啄木新生への道程−自己を直視して−」が開かれている。
十月十四日まで。
函館市文化・スポーツ振興財団主催。
毎年続いている企画展では、上京した啄木の苦悩などをつづった一九〇九年(明治四十二年)の「ローマ字日記」や、義弟の宮崎大四郎(郁雨)あての書簡など計五点と、雑誌「スバル」の創刊号「赤痢」を見ることができます。

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