トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 函館ワイン葡萄館
国道5号線沿い、七飯の街中からは少し離れたところに「はこだてわいん 葡萄館」があります。
「はこだてわいん」は、ワインの販売専門店で、はこだてわいんのわいんを買い求めることができます。
はこだてわいんは1973年「駒ケ岳酒造」として設立以来、葡萄からつくる本格的ワインはもちろんのこと、大地の恵みである様々なフルーツや各地の特産物を原料としたフルーツワインやお酒を造っています。
結婚・出産など大切な日をラベルに刻み、お祝いワインを作ることができます。
ベースとなる様々なラベルの余白部分に写真や文字を組み合わせてラベル作成し、ご予算に応じてカラー印刷やオリジナルデザインのラベルも作れます。
七飯名物のワインソフトクリームも月代替わりで2種類食べることもできます。
色々なワインが楽しめるので、ワイン好きには堪らないスポットと言えるかもしれません。
工場見学もでき、こちらの見学は予約制となっております。
当社直営売店「葡萄館本店」では、現在101種類のワインがあり20種類以上のワインを無料試飲できるので、好みのワインをじっくり選べるのが魅力。
ワイナリーならではの限定商品、当社のワインを使った様々な商品などを楽しめます。
「函館山」のふもと西部地区の歴史的建造物「はこだて明治館」の1階正面に、当社直営売店2号店もございます。
金森赤レンガ倉庫群や、函館朝市にも程近く散策コースにも最適です。
「葡萄館西部店」では、常時5種類以上の無料試飲やワイナリーならではの限定商品が大人気。
1930~昭和4年、駒ケ岳山麓に葡萄果樹園が設置され、葡萄酒醸造がはじまる(望月農場)。
その後小原商店(現株式会社小原)がその醸造免許を昭和7年(1932)に取得、本格的にワイン造りがはじまる。
1973~従来の小原商店果実酒醸造部門を独立させるかたちで、函館ヤクルト株式会社(現函館ヤクルト販売株式会社)が参画し「駒ケ岳酒造株式会社」設立。
アッスルワインを発売。
1974年、「はこだてわいん」発売。
1995~余市産葡萄からつくられたワインの結晶として「1994貴腐わいん」を発売。
業界内においても早くから「酸化防止剤無添加ワイン」の醸造に取り組む。
各地方の特産物からつくられたフルーツワインの製造開始(1982年「豊浦スイートいちごわいん」1986年「とまこまいハスカップわいん」発売など)。