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東本願寺函館別院‐函館市

東本願寺函館別院‐函館市

東本願寺函館別院は、どっしりとした瓦の大屋根が威厳あふれる浄土真宗大谷派の寺院。
大火の多い函館にあって、大正4年(1915)、防火のために全国で初めてコンクリートで造られた寺院として有名だ。
一見木造にに見える本堂の柱や梁にはコンクリートが、小屋根には鉄筋が使われ、附属の表門、南門、堀も全てコンクリート造りの構造となっている。

  • 定休日/無休
  • 営業時間/9時~16時半
  • 住所/函館市元町16-15
  • 電話番号/0138-22-0134

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

函館市電「十字街」停留所下車、徒歩10分ほどです


<東本願寺函館別院‐歴史>

1912年に着工し、1915年に完成した現在の本堂は、わが国最初の鉄筋コンクリートの寺院として知られているが、建築当初、人々に踏まれた土砂で寺院が建てられるとは、ご先祖に申し訳ないとか、大きな屋根が鉄筋やコンクリートでもつだろうかと不安の声があがり、寄付金が思うように集まらず、そのため芸者を高床にあげて手踊りをさせ、安心させたなどのエピソードもあり、苦心の末完成にこぎ着けたという。

東本願寺函館別院‐函館市
東本願寺函館別院‐函館市
<東本願寺函館別院‐日本初>

松前の専念寺六世であった浄玄が、1641年(寛永18年)に木古内村に阿弥陀堂を建立したのが始まりだそうです。
数度の大火を乗り越え移転し、1915年(大正4年)、日本初の鉄筋コンクリート寺院として再建されました。
やはりどちらかと言うと木造の門を見慣れているせいか、とても新鮮な感じです。
教会に目が行きがちなエリアですが、威風堂々たる姿は一見の価値あり。


施工は10世伊藤平左衛門+木田保造。
木田保造はあのゴシック様式の元町カトリック教会を施工した人物なのである。
東本願寺の別院っていろんなところにあり、函館の別院は何と、この鉄筋コンクリートの本堂、国指定の重要文化財なんです!
日本で最初の鉄筋コンクリート造り寺院と言うことが歴史的価値という事なんでしょうね。
・アクセス 市電十字街から徒歩10分・ 料金 無料 ・駐車場 あり

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