トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 土方歳三函館記念館
土方歳三といえば新撰組、函館といえば土方歳三。
それぐらいゆかりの有る地です。
平成15年にオープンされた。
そして土方歳三が死んだ場所でもあります。
新撰組の中では一番の有名な人物であると思います。
この函館記念館では、土方歳三の生い立ちや、身に着けていた物、土方歳三の愛刀、新撰組の歴史などが多く展示されています。
海岸沿いに面したとても眺めのよい場所です。
バスで啄木公園で降りるのが早いが、本数が少ない、そして場所が分かりづらいのが難点ですので、タクシーを使うのが一番早いです。
通称は「土方・啄木浪漫館」ですが、正式名称は、1F土方歳三函館記念館、2F石川啄木函館記念館が正しい感じを受ける建物です。
そして土方歳三が蝦夷共和国陸軍奉行並箱館市中取締裁判局頭取。
といってこの北海道にものすごく影響のある人です。
3月15日のオープンしてから、1ヵ月で来場者5000人と大繁盛してました。
展示内容をさらに充実させようと、土方の愛刀(複製)に、近藤勇と沖田総司の刀を再現したものを展示しています。
中でも土方の愛刀の脇差の堀川国広は人気が高く、鉄地木瓜形の板鍔に梅の花が一輪彫らた鍔で、鞘は茶の石目塗り、縁頭・栗形を付け、いかにも武用専一という感じの少し洒落ているものになっている。
多くの土方歳三にまつわる展示物が多くあり、この展示物は館長があまりにも土方歳三が好きで集めたコレクションの数々である。
それをいろんな人方に見てもらおうと建設された記念館です。
やはり最期の地であるだけに函館の町並みの中のいたるところに土方歳三にまつわる建物や、銅像が多く展示されています。
その中でもこれほどの、貴重な数々があるのは北海道のなかでも函館にあるこの記念館だけです。
ぜひ足を運んでみてください。