トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 北海道昆布館
昆布の事なら全てがわかるヘルシースポットです。
昆布の歴史、生態、栄養等を解説するコンブミュージアム。
プラネタリウムのような、大型ドーム映像が迫力満点です。
「とろろ昆布・おぼろ昆布」の工場見学もでき、入場見学は無料で、昆布茶飲み放題です。
フラワーパークが6月~10月末まで開園中!
館内ではオリジナル昆布製品も販売しています。
中央に昆布のオブジェがそびえ立つ昆布ミュージアム。
昆布の名前の由来や、食のルーツなどを紹介する「昆布の歴史」、スピーカーのウーハーの部分に昆布に含まれるアルギン酸を繊維化して作られた紙を使用したスピーカーとその製作技術を解説する「昆布の科学」、各地の昆布料理を紹介する「昆布と食文化」、昆布に含まれるミネラル等が、人の健康維持に役立つ内容をご紹介している「昆布と健康」など、さまざまな視点から昆布を紹介しています。
最新の映像&音声機器を装備した直径16mのドーム型の巨大シアターです。
全天周大型映像で昆布取りを疑似体験出来ます。
昆布の育成に影響を与える流氷の姿をはじめ、昆布出漁の風景、昆布干しの映像、海の中の昆布の様子、流氷の故郷アム—ル川の周辺を空撮した貴重な映像など、北の大地の圧倒的な映像をご覧いただけます。
大型ドーム映像の迫力が昆布の魅力を余す所なく伝えています。
昆布の歴史は非常に古く、北海道の海産物の中でも最も古くから記録に表れており、アイヌ民族とも非常に深い関わりを持っています。
そこで、アイヌの人々が「コンプ」と呼び、これが中国に入って再び外来語として日本に逆輸入された事が名前の由来ではないかと言われています。
海上交通が盛んになった江戸時代には船を使って「天下の台所」大阪まで運ばれました。
この時に使われた航路は「こんぶロード」と呼ばれています。