トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 函館市北洋資料館
函館と北洋との結びつきは江戸幕府が箱館に奉行を置き樺太沿岸の漁業を手がけたことに始まり、昭和63年まで母船式サケ・マス漁業の基地としての役割を果たしてきました。
1. 昔の北方漁業の歩み 2. 北洋漁業の歩み 3. 200海里時代とこれからの漁業この3つに分けた展示で分かりやすく学べる施設です。
函館はかつては北洋漁業の基地として凄い賑わいがあったところだ。
漁船や網の分かりやすい模型も沢山ある。
中でも、トドとセイウチのハクセイには、その大きさに驚かされた。
北洋航海体験室はオススメ。
本物の船に乗って北洋を航海している感じが味わえる。
でも、乗り物酔いの激しい人は止めた方が良い。
それほど、生々しい体験ができるようになっている。
50枚のスライドを使った「これからの北洋漁業」のマルチ映像は圧巻だった。
●一般 100円(10人以上の団体 80円)
●学生、生徒、児童 50円(10人以上の団体 40円)
※6歳未満の方、市内の学校に在学する学生、生徒または児童で教員などに引率された方および障害者は無料です。
また函館市内にお住まいの65歳以上の方は料金が半額(50円)となります。
●展示品
・収蔵品・常設展示品(158点)
・特別展示品(約20点)
・写真パネル(約40点)※展示替えは不定期
【アクセス】
路線バス:芸術ホール前下車 徒歩1分
市営電車:五稜郭公園前下車 徒歩10分
タクシー:JR函館駅より約10分、函館空港より約20分
【駐車場】 229台収容
乗用車専用の一般有料駐車場です。
出入口は3ヶ所(A:ときわ通り側、B:道立函館美術館裏側、C:五稜郭病院駐車場側)で、24時間利用できます。
料金は2時間まで200円、2時間以降は30分毎に100円ですが、芸術ホール、北洋資料館、道立函館美術館の利用者については2時間まで無料となります。
各施設窓口で駐車券に認印を受けてください。
また、事務室側入口に5台分の身体障害者専用駐車場を用意しています。
駐車料金は無料です。