トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > 金森赤レンガ倉庫
TVドラマでもよく使われ有名な金森赤レンガ倉庫。
明治時代末期に函館最初の営業用倉庫として建てられ現在ではビヤホールやレストラン、ショッピングモールとして再利用されています。
函館のウォーターフロントのシンボルで観光スポットとしても有名で日本各地・世界各国より年間150~200万人に上る観光客へ向けたお土産品も取りそろえています。
世界の称賛を得るフランス伝統のバカラが、1859年以来易港として外国と交流してきた函館と出逢い、1989年より「金森美術館・バカラコレクション」として新たな歴史を刻んでいます。
また金森美術館では、一つ一つが「フランス最優秀職人」をはじめ50~60人の職人の手を経て、生み出されるバカラのクリスタル製品を販売しております。
訪れた全ての人々にフランスと函館の文化的伝統の出逢いが生んだ荘厳かつ華麗な煌きの世界は感動を与えてくれます。
金森洋物館は“異国の夢を売る店”“西欧の豊かな生活文化”をテーマに夢あふれるサンタ・ヴィレッジやショップが集合。
金森倉庫5棟のうち2棟を利用した広大な館内には、クリスマス・ショップをはじめ、インポート品、生活雑貨、アンティークなど多彩な個性が勢揃い。
毎日、蚤の市のような楽しさをお届けしています。
中でもスウィートファクトリーは人気でイギリスからやってきた世界のお菓子約110種類が皆様をお待ちしています。
金森赤レンガ倉庫の歴史は、初代渡邉熊四郎が最初の事業、金森洋物店を開業したところから始まります。
24歳の時に長崎から函館にやってきた熊四郎は、旧金森洋物店(現市立郷土資料館)・旧金森船具店で輸入雑貨や船具の販売等、数々の事業を営むかたわら函館四天王の一人として創設期の函館に数々の業績を残しました。
特に社会、文化事業に果たした役割は大きく、学校や病院の建設、公園や水道施設の整備等、多くの公共事業に私財を投じました。