トップページ > 北海道観光スポット一覧 > 渡島観光スポット一覧 > かにめし かなや
北海道を代表する駅弁として昭和25年の発売以来多くの皆様に愛され続けております。
「かなやのかにめし」の美味しさの秘密や伝統の味を支える歴史について紹介します。
駅弁は、旅の楽しみの一つです。
いつでもおいしい弁当として、道南の長万部町の全国ヒットした弁当が、かなやのかにめしです。
かなやのかにめしは温かいご飯の上にかに具を敷き詰め酢漬けカニ身綿糸玉子梅干椎茸グリーンピースで彩りを添え塩・こしょうの味付けでカニ本来の美味しさを最大限活かしています。
駅弁は冷めているのが一般的ですが「かなやのかにめし」はお客様の到着に合わせて必要な数を作るため常に温かい状態で提供できるのも美味しさの秘密です。
ちなみにかにめしのカニは北海道産の毛がにがベースです。
長万部は函館本線と室蘭本線の乗換駅。
ここには全国でも屈指の人気を誇る駅弁「かにめし」がある。
調整元は2つあって「かにめし」はかなや。
駅前に店舗があり出来たてを購入できる。
また特急列車の発着時にはホーム間の跨線橋で立ち売りも行われる。
かなやでは鮭めしなどほかの種類の駅弁もあるがこれらは注文してから調整に20分程度要しすぐ買えるのはかにめしのみです。
「かにめし」は特急北斗・スーパー北斗の車内販売で購入可能
かにめし本舗かなやは長輪本線(現室蘭本線)の開通した昭和3年から駅構内販売の正式な権利を取得し、駅売りを始めました。
長万部駅前に店を建て昭和18年8月に今の前身である(有)長万部駅構内立売商会を設立します。
そして平成8年1月(有)かにめし本舗かなやと改称現在にいたります。