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かにめし かなや‐長万部町

かにめし かなや‐長万部町

北海道を代表する駅弁として昭和25年の発売以来多くの皆様に愛され続けております。
「かなやのかにめし」の美味しさの秘密や伝統の味を支える歴史について紹介します。
駅弁は、旅の楽しみの一つです。
いつでもおいしい弁当として、道南の長万部町の全国ヒットした弁当が、かなやのかにめしです。

  • 定休日/不定休
  • 営業時間/11:00~19:00
  • 住所/山越郡長万部町字長万部40番地の2
  • 電話番号/01377-2-2007

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる北斗市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道5号線すぐ側です。


<かにめし かなや‐特徴>

かなやのかにめしは温かいご飯の上にかに具を敷き詰め酢漬けカニ身綿糸玉子梅干椎茸グリーンピースで彩りを添え塩・こしょうの味付けでカニ本来の美味しさを最大限活かしています。
駅弁は冷めているのが一般的ですが「かなやのかにめし」はお客様の到着に合わせて必要な数を作るため常に温かい状態で提供できるのも美味しさの秘密です。
ちなみにかにめしのカニは北海道産の毛がにがベースです。

かにめし かなや‐長万部町
かにめし かなや‐長万部町
<かにめし かなや‐駅弁かにめし>

長万部は函館本線と室蘭本線の乗換駅。
ここには全国でも屈指の人気を誇る駅弁「かにめし」がある。
調整元は2つあって「かにめし」はかなや。
駅前に店舗があり出来たてを購入できる。
また特急列車の発着時にはホーム間の跨線橋で立ち売りも行われる。
かなやでは鮭めしなどほかの種類の駅弁もあるがこれらは注文してから調整に20分程度要しすぐ買えるのはかにめしのみです。
「かにめし」は特急北斗・スーパー北斗の車内販売で購入可能


かにめし本舗かなやは長輪本線(現室蘭本線)の開通した昭和3年から駅構内販売の正式な権利を取得し、駅売りを始めました。
長万部駅前に店を建て昭和18年8月に今の前身である(有)長万部駅構内立売商会を設立します。
そして平成8年1月(有)かにめし本舗かなやと改称現在にいたります。

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