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旧函館区公会堂‐函館市

旧函館区公会堂‐函館市

旧函館区公会堂は明治43年(1910)に建てられたルネサンス風の木造建築で、昭和天皇が摂政宮殿下として行啓の際、宿舎として使用された由緒ある建物です。
観光スポットとしても有名で入館も可能です(有料)。
またハイカラ衣装館では華やかなロングドレスを身につけ楽しい思い出の一枚をレトロな公会堂で撮影して頂けます。

  • 定休日/年末年始
  • 営業時間/午前9時~午後7時(11月~3月は午後5時)
  • 住所/函館市元町11-13
  • 電話番号/0138-22-1001

地域情報
渡島支庁(おしましちょう)は、平成16年12月1日の函館市と近隣の戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町との合併を始めとして、平成17年4月1日に森町と砂原町が、10月1日に支庁越えとなる八雲町と熊石町(檜山支庁管内)が、さらに平成18年2月1日には上磯町と大野町が合併し道内35番目の市となる函館市が誕生し、管内は2市9町となっています。
アクセスMAP
MAP便利な交通情報

国道457号線すぐ側です。


<旧函館区公会堂‐歴史>

国の重要文化財ににも指定されている旧函館区公会堂ですが建築のきっかけになったのは、明治40年(1907)の大火です。
町会所が焼失したため「公会堂建設協議会」が結成されましたが、大火後のため思うように寄付金が集まらず、見かねた時の富豪、初代相馬哲平がポンと5万円を寄附し、これを元に建設されました。
函館名物”大火”がなければ公会堂は建たなかったとも言われています。
由緒ある建物です。

旧函館区公会堂‐函館市
旧函館区公会堂‐函館市
<旧函館区公会堂‐外観 内部>

コロニアル・スタイルと称される、基坂の下から見上げる威風堂々とした建物は、地元元町のランドマークでもあります。
ルネサンス風の木造建築で、シンメトリーの美しいバランスを保っています。
2階にはベランダがあり、玄関と左右入口及び2階には、柱頭飾りのある特徴的な様式です。
内部は御座所、御寝室、大食堂、球戯室など見どころも多く、重厚な内装を含め、設計技術は高く評価されています。
昭和49年に国の重要文化財に指定されました。


【公開時間及び休館日】
◆午前9時~午後7時(4月~10月)/午前9時~午後5時(11月~3月)
◆12月31日~1月3日※館内整理のため臨時休館(随時)することがあります。
【入館料金】
<大人> 300円(当館券)
※2館共通券500円、3館共通券720円、4館共通券840円
<学生・生徒・児童> 150円(当館券)
※2館共通券250円、3館共通券360円、4館共通券420円
◆20名以上の団体は2割引
◆市内の65歳以上の方は一般料金の半額(いずれも共通入館券を除く)
◆幼児及び障がいをお持ちの方は無料(障がい者手帳をご提示下さい)
※共通券は、旧函館区公会堂、函館市北方民族資料館、函館市文学館、函館市旧イギリス領事館の4つの施設から2館以上入館される場合に入館される館数にあわせてお買い求め下さい。
【アクセス】
<市電> 「末広町電停」徒歩7分※専用駐車場はありませんので最寄りの駐車場をご利用下さい。

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